【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第44話ネタバレ感想

読んだの早かったのに感想にまとめる時間がなかなかとれなくて……

 
皆さん、ご覧になりましたか!
カラー扉の見つめあってる夫婦!夕鈴の赤面&上目遣いが可愛くてたまりません。
扉の下部分には、コミックス100万部突破の文字が。おめでとうございます!

さて、本編。
冒頭のコマは紅珠が「皆様…あれこそが愛ですわ…」とうっとりしているところからスタート。また書き連ねるのでしょうねー。

その夜の後宮では、夫婦に嵐が訪れます。
陛下は「君のバイトの役割は『狼陛下の縁談避け』、君自身あの時『務めを果たしたい』と言わなかった?一番効率的で手っ取り早かったと思うけど」と……陛下の言い方がまずかった(笑)
次のページ、夕鈴のデフォルメ顔が満載!
『狼陛下は人前でちゅってするのは当然ですか!?あの手慣れた感じがまた腹立たしい…!!』と赤面&頬膨らみ。陛下も『見たことないカオだ』と汗流しながら見てます(笑)
小犬陛下のままかと思いきや、狼陛下に変わり「…やはりそんなにイヤだったか あの時も今回も」と顔を近づけて。仲直りしたい台詞と顔があってません、陛下!
夕鈴は夕鈴で『これ以上近くにいたら私っ 血迷って告白とかしそう!!』……すればいいんじゃないかな、告白……と思ったのは私だけですか?
そして夕鈴に逃げられた陛下はちょっとやさぐれた感じでした。
浩大がニヤニヤしつつ冷静な分析したり。陛下はあのキスは計画的にしたのかと思ったら、「何をしてるんだ私は」と零してる辺り、理性飛ばしてキスしちゃったみたい……?

再び瑠霞姫とのお喋りでは、前回の意地悪は上辺ではない夕鈴のことが知りたかったから。
瑠霞姫から聞かされる“昔話”は、バイト妃が今まで聞かなかった陛下の幼少のころの話。
陛下の母は後宮の中でも一際美しかったものの、身分の低い舞姫であったため苦労があったらしい。瑠霞姫が嫁いでからしばらくして、母と陛下は北の辺境へ追い出されるように送られたとのこと。
この辺りシリアス入ってるんですけど、ちっちゃい陛下が可愛すぎますね。

夜、夕鈴が昼間瑠霞姫から話を聞いて、バイト妃が聞いてよいものだったのかと謝りに政務室へ。
「君がそんな気にする必要のないことだ。忘れてしまうといい」――夕鈴にはこれが拒絶されたと感じたらしく大粒の涙をこぼすのですが、ここで『私は何かを間違えて側にいられなくなるのが怖い だけど』と泣きながら座ってる陛下を抱き締めるのです。
「悲しい話なんだったらちゃんと悲しいって言ってくださいよ そんな平気な顔してたら私わからない…」
「悲しくないよ? ただ君にはつまらないだろうってだけで 僕のことなんかで君は泣かなくていいんだよ」
悲しみを分けてほしい夕鈴の意図が分からないのかな、陛下は……。ただ、陛下の場合本当に悲しくないとも考えられるのですが。
「ほらいい子いい子」と泣き続ける夕鈴を宥める陛下。抱きしめた側が抱きしめられるのっていいですねー。そうしてほとぼりが冷めると、陛下は夕鈴を膝の上に座らせて、すごくご機嫌な小犬モードに。そりゃ好きな子に抱き締められたらご機嫌になるよね…(笑)

それから、瑠霞姫の帰国が決まって夫とのラブラブっぷりを窺わせてから、夕鈴に励ましと応援の言葉を伝えて帰国。
その後周宰相によると、瑠霞姫は反対を押しきってあの手この手で意中の相手に嫁ぐ、行動派の姫だったようです(笑)その辺りの話、おまけで描いてくれませんか可歌先生!

そして後宮内を散歩する夫婦の姿が。
夕鈴が何度も促した結果、瑠霞姫と陛下が話す時間を設けたようです。大体お説教されたそうです(笑)陛下に説教できるのって、夕鈴と瑠霞姫の2人だけなような気がします。李順さんだと睨まれて終わりで、釘刺す程度ですしね。
散歩中に距離が近づくと、夕鈴が陛下から離れる動きが面白くて笑いました。
「まだ君はそんなにあのコトを気に」
「してませんっっ あんなのはただの事故と仕事ですから? ちょっとびっくりしただけでもう全っ然!」と意地になる夕鈴の顎を捉えた陛下は「あんなのは口付けのうちにも入らんか」
どんな口付けなら口付けに入るんですか陛下!!と真意を聞きたくなる台詞を吐きました……!

オチのコマには、紅珠の執筆によるキラキラな噂が出回ったことが1つ。
そしてもう1つは、李順さんから特別手当てを出されたこと。これは、陛下から夕鈴に縁談避けのためにキスをしたと伝え聞いたのでしょうか? 姑のごとくキレてます(笑)

えーと、長々と書いてしまいました……。
まとまってないですね、すみません。
とりあえず今回はちっちゃい陛下と、夕鈴から抱き締める流れが良かったです!
コミックスの恒例の描き下ろしも楽しみですよね。

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