幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設



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第45話ネタバレ感想 :: 2013/04/25(Thu)

感想と言うより流れ追ってるだけのような……

 
扉は、見つめ合う夫婦part2!
前回は狼陛下っぽかったですが、今回は子犬陛下でしたね。ほのぼのしてて微笑ましいです。

冒頭からやけにキラキラしていたのは、紅珠がピクニックでのあのキスシーンを語っていたからです(笑)
毎回のごとく夕鈴がいたたまれず、でも鉄のお妃スマイルで耐えていました。
ただ、心の中では『あれ(キスのこと)お給料出たしね…! 夢も希望もないのよ…!』と涙ながら詫びてます。自分で自分を切なくさせてるのですが、思わず笑ってしまいますね。

後宮の部屋では夕鈴が庭で咲いていた桂花(けいか)の花で香り袋を作っていて、花の香りをまとった夕鈴をぎゅむっと抱き締める陛下。
あれは演技というより本気の『ぎゅむっ』でしたね!
香り袋を渡すと、抱き締めたまま「できることならこのまま君を連れて歩きたいものだな。花の香りに酔いそうではあるが」と甘い言葉を。
ただ、夕鈴がこれを既に酔っぱらいの発言と捉えられてる陛下が不憫でなりません。
でも、『この頃スキンシップが多いとか顔が妙に近い』らしいので、影で陛下はアピールしてるのかな、とか思ったり。
モノローグで『「好き」がまちがってあふれてたりしないわよね?』とまた自分で確認してます…。赤面しながらそんなこと考えて、もうまさに乙女! 本当に可愛いです、夕鈴。

それから、李順さんが陛下の持つ香り袋から、「移り香…?」と疑うところも笑ってしまいました! 陛下は心底残念そうに(ぎゅってした以外李順の想像するようなことは何も)「ない」と否定。兎嫁に疑惑の目を向けられるのはこりごりなんですね。そして再び釘を刺される陛下なのでした。

掃除婦バイト中、夕鈴の発言をことごとく無視して老師が期待の眼差しと喜びのダンスを。本当に人の話聞かないなぁこの人は(笑)
『狼陛下』の後宮は、陛下の本性を隠すためと節約のためにほとんどの宮殿は立ち入り禁止、女官も最低限、そして素性不明の妃が1人。
過去の輝かしい後宮の姿を見てきた老師や瑠霞姫から見れば、それはおかしな後宮の様子でもある。でも陛下は1人しか妃に望んでいないし、このままだと思うのですが。

場面は変わり、紅珠と兄・水月との2ショット。後宮入りを望む父親について語り合ってます。
紅珠は2人の愛を絶対的なものだと信じる一方、水月は静かに「時が経てば人の心は変わるものだから陛下とお妃様もずっと今のままではないかもしれない」と。
けれど、氾大臣が陛下にちょっかいを出すと恐ろしさが増すからやめてほしいと、青ざめてまた出仕拒否の意向を示してた(苦笑)

後宮内の散歩デート再び。
陛下が思い出していたのは瑠霞姫のお土産『陛下もお分かりでしょう? ずっとこのままではいられないわ』という言葉。
これは……何を示してるのでしょう。まさか宰相のような予言か、はたまた単なる意地悪か。何の意図を以て発言したのか気になるところ。

夕鈴が香り袋に入れていた花が咲く辺りを散策すると、そこは昔陛下も歩き回っていた場所だということが判明。
昔は母が病がちで(舞姫だったのに?)放置されていて1人で好き勝手に歩いていたとのこと。なのによく生きてたなぁ、とさらっと重い過去を話してる陛下に対して夕鈴は言葉も出ない様子(笑)
この時のデフォルメ陛下と子犬ぽてぽて、が可愛すぎました。ちっちゃい! 可愛い!
だけど、1人で好き勝手に歩いていたのは、人のいるところで母親への陰口を耳にしたくなかったから、という受け取り方でいいんですよね?
身分が低かったから妃扱いされてなくて、女官からの呼び名は「舞姫様」だったようです。呼び名1つとっても、母が後宮内で孤立していた過去が窺えますね。
昔話を聞いた夕鈴が心配そうに陛下の袖をきゅっ、と掴んで「今は寂しくないですか?」と尋ねる。
その問いに対して狼陛下の顔で「君がいてどうして寂しいなんてことが?」とさらりと受け流す辺り、やっぱりまだ夕鈴の思いやりに気づいてないのかな? それとも、真意なのでしょうか? 陛下の心は読めないです。
『へーかのばか』と思うも、陛下の髪に花びらがついてるからと頭に手を伸ばした際、「一人で黙って遠くに行っちゃダメですよ。心配しますからね」とちょっと拗ねてるような顔の夕鈴。
そしたら陛下は「僕も触れていい?」と至近距離でじっと見つめて。
夕鈴は自分にも花びらがついてると思い、なぜか目を瞑り「どうぞっ」と。
ぎゅーっと目を瞑って赤面する夕鈴……これキスされても文句言えない状況だと思うのですが! 陛下もそんないじらしい様子の夕鈴に面食らって「なんか…ごめんね…?」と頭を撫で撫で。ああ、もう2人とも可愛いですね。
と思ってにやにやしてたら影に老師と浩大が潜んでて覗き見(笑)
「なぜソコで押し倒さんのじゃー!! ほのぼのしおってーっっっ」さすが読者の代弁者です、老師! いや押し倒せとは言い過ぎでしょうか?(笑)

そして再び紅珠が後宮に訪れ、夕鈴は香り袋をプレゼント。
感動のあまりまさかの新設定が頭を駆け巡り……いや、本当紅珠の逞しく豊かな想像力にこちらもびっくりしました。
この新設定で誰か書いてくださる方いらっしゃいませんか?(他力本願)

後宮にいる王様と偽物の妃は互いの様子を窺う、『いつかこのままではいられなくなるその時まで』
この文言、とても不安になるのですが!?

オチのコマでは未成年の主張ならぬ、王様の主張が。
「兎が自らドデン!と皿に乗ってきちゃったみたいな…あれ一体何の罠?」と動揺のあまり浩大に相談する陛下の姿。
浩大は面白半分で「ひとかじりしてみたら?」とアドバイスするも「絶対怒ると思う!!」と返す辺りまだ理性は残ってますね(笑)

今月号はラブラブ夫婦と紅珠の可愛さが全てでした。
次回はどんな展開でしょう、楽しみです。
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