【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第47話ネタバレ感想

6/22フラゲ
追記にて

 
「妃らしい仕事」と提案され、後宮で待つ夕鈴はそわそわ落ち着かない様子。
妃らしい仕事=もっと難しい仕事? 後宮や王宮関係の勉強? 大きな宴参加?
意気込む夕鈴ですが、気付けば外の階段で陛下の膝の上。
陛下の口から語られた本物の妃の仕事は「この爪の先…髪の一筋にいたるまですべてが私のものであり、それらすべてで私に愛されるということを…知っていればバイトの『演技』にももっと深みが出ることだろう?」と密着&狼陛下の微笑み。
夕鈴は(危険なかんじがする!!)とパニック&硬直、自ら皿の上に乗った兎は青ざめて震えてます。

1人廊下を歩く陛下に声をかけたのは浩大。
「のこのこやってきた兎をついにかじるの?」の問いに「どうせ夕鈴はすぐに音を上げる。少し脅せば『やっぱり無理』で終わる短い遊びだ」と。
浩大の言う通り、逃げられるのが大前提にあるなんて。
けれど陛下が日々の学習能力を無駄にしないのが素晴らしい(笑)

そしてお互いの同意で始まった『もっと妃らしい仕事』。
人前じゃなくてもベッタリ。
このページのいちゃついてる夫婦が可愛らしくてたまりません。
腕で閉じ込めて見つめさせるのが良いです!
あんな上目遣いで見つめられてよく押し倒さないですね、陛下!
余裕綽々な陛下に対して、自ら望んだにも関わらず夕鈴はもういっぱいいっぱいで疲労感が押し寄せてます。
名前を呼ばれて、大事そうに手や頬に触れられて……そのうち心臓爆発して死ぬんじゃないかと恋する乙女らしくない危惧を。

政務室で方淵や水月にアドバイスを求め、やる気を取り戻します。
「やはりそろそろ限界か?」と尋ねられると、「いえ、続けて下さい。陛下がお望みならちゃんと我慢できますから…!」
まだまだー!と臨むのが夕鈴らしいですが、予想以上に詰めが甘かった陛下は「ごめん、僕が悪かったです」とつい敬語で謝るはめに。
むきになって詰め寄るも、陛下はその後起きるであろう事態(今までの夕鈴の言動の数々)を思い出し、優しく微笑んで頭を撫でて『妃らしい仕事』に終わりを告げる。
境界線を感じてしまった夕鈴はつんっとした態度をとります。

場面は一旦変わり、李順さんと克右が食卓を囲んでます。
これはかなり珍しい2ショットな気がします(笑)
日々ストレス解消に付き合ってる克右は、未だに玉座に座ってる陛下を想像できない様子。
問われた李順さんは普段言えない愚痴をこぼしますが、「何ら変わりなく我らの敬愛すべきあの方ですよ」と溜息を1つ。
克右が妃の噂を口にして思い出したんですが、「ひみつの姫君~」でもアルに絶世の美女説出てましたよね。どちらの作品でも尾ひれのついた噂が広まっている……(笑)

そして、再び場面は変わり夫婦2人。
陛下は夕鈴を横抱きにして向かった先はなんと寝台!
「…君がいやがることなら何もしない。…続けるか?」と意地悪な微笑みを。
それを挑戦と受け取って「どうぞお好きになさっては?」と返すと、指や額に口付けられ、ここぞとばかりに触られまくってます。
「君といると過ちと知りながら妃に溺れる愚王にでもなりそうだ」の台詞を耳にした夕鈴は陛下をぐいぐい押し戻します。
「ああ、この辺でおしまい? 大丈夫、僕はわかってた。ゆーりんだもんね!」と陛下、そんな明るく乾いた声で笑わないでください、切なすぎる!
ただし夕鈴は許容量オーバーになったわけではなく、今の演技はダメ、妃に溺れるとか絶対ダメ!ありえない!今のところやり直しを要求します!と狼陛下をダメ出し(笑)
予想の斜め上を突っ切った反応にお腹を抱えて笑いまくる陛下と、笑いどころが分からない夕鈴が面白い。
ひとしきり笑い終えた後、「あーやっぱり夕鈴は夕鈴なのがいいなぁ」と小犬陛下に一変。
甘える陛下はまるで猫のよう。
ちょっと調子に乗った台詞がまた可哀想。
ここのシーンの分岐点書いてみたい(笑)
それからどさくさに紛れてぎゅーっと抱きつく夕鈴ですが、陛下が珍しく固まってます。
これは可愛すぎる。

夫婦演技向上のためにいっそういちゃつく夫婦を見て、李順さんは驚愕と呆れと不安感でいっぱい。
陛下は陛下で「夕鈴の限界がどの辺りか地道に確認中だ」と冷静に演技に対する反応を分析してる陛下が今月号で一番のツボでした。
猛烈に不安を抱く李順さんですが、これはもう妃に溺れてる噂を否定する要素がないと確定したような気も。

今月号は夫婦演技のいちゃいちゃ増量、甘さ増量につき、いつもよりも頬が緩みっぱなしで読んでました。
最後の1コマは訓練場で、克右に噂の妃を見せたくないために一瞬本気を出す陛下が面白いです。やっぱり克右と仲良いですよね。

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omments

はじめまして。
幸音さま。
はじめまして(^^♪
狼陛下はコミックで読んでいるのですが、続きが気になっていたところ、こちらのサイトを見つけまして、勝手ながら各話の感想を読ませていただいてます(*´∀`*)
SSの方も数話しか読んでないんですが、キュンキュンドキドキです!!
そして、まさかの「ひみつの姫君うわさの王子」のSSもあるなんて(!!⊙д⊙)
またじっくり読ませていただきます\(^o^)/
これからも頑張ってください。
そして、ありがとうございます∩^ω^∩

しず URL | 2013/07/13 19:18 [ 編集 ]

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