幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設



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第51話ネタバレ感想 :: 2013/10/25(Fri)

追記にて
あらすじ追ってるだけかも……^^;
10/27に追加

 
表紙の夕鈴がすごーく可愛いです!
やっぱり変装姿も新鮮だなぁと。

夕鈴が寝起きに見たのは着替え途中の陛下の姿。
私も不意打ちすぎてびっくりしましたw
星祭の回でお風呂に入ってる時のような陛下の腹筋がちょっとだけ拝めます。
視界の外に行ってほしい夕鈴は寝たふりを。
けれど近づいて覗き込まれた陛下から言われたのは甘い言葉。
朝っぱらから夕鈴たらしな陛下でした。
もうこの冒頭のいちゃいちゃだけで萌えます。

起こし方が気に入らなくて夕鈴が警戒心たっぷりなのに、馬に乗る時は陛下の前に座る夕鈴がツンデレっぽい(笑)
朝から夕鈴たらしだったのは前に夕鈴が言った、2人きりの時にも夫婦演技を、という発言のせい。
「最近はあんな感じだった気がするな」と……これはそう錯覚させて言いくるめてるような気がしました。
掃除婦相手に甘い陛下が言うこと聞かないから、李順さんも諦めるしかなくて……後で何か言われそうですけどね。

休憩中に夕鈴が改めて感じたのは、4人の仲の良さ。
陛下が克右さんにからんで、そこに浩大が便乗、李順さんが諌めるというパターン。
『王様に友達はいない』と言った陛下を不思議に思ったり。

そして移動を続け、目的地付近の街へ。
陛下が『知人』の元へ行っている間は街で待つように言い渡されます。
李順さん曰く少々立て込んだ相手らしく、部外者な夕鈴は克右さんと一緒に別行動を。
そこで夕鈴が思い出したのは、陛下が会いに行く知り合いが誰なのかということ。
(もしかして女の人、とか…?)と考える夕鈴。お、これはちょっと嫉妬……?
克右さんから仕事を手伝ってほしいと言われ、やる気を見せます!
前々からこの街で仕事があったと前回話していた克右さんによると、内容としてはある闇商人の居所を探る、ということ。
その闇商人は、王都周辺で密売をしたり、不正役人と商家の仲介をしていて、さいきな州の賊とつるんでいるとのこと、陛下が用事を済ませている間に一緒に情報収集を。
夕鈴に手伝ってほしいのは、一緒にご飯を食べながら人の話を聞くだけの簡単なお仕事。
バイト妃として応用力を身につけられると思っていた夕鈴は、このお手伝いで陛下の知人=昔の恋人という邪念を打ち払うことに(笑)
お手伝いを終えた結果、どこもかしこも、人の話は陛下とその妃のこと。
しかも内容が「王は女癖が悪い」という噂なだけに、毎回話をしている人達に話をつけに行こうとしていた夕鈴は、夕鈴らしいと言うか。

一方、陛下はある場所へ。
温老師なる人物は陛下と昔からの知り合いらしく、陛下が会いたい人に都合をつけるはずでしたが……
陛下が会う人の名前は、晏流公(あんりゅうこう)。
その人の側を蘭瑤(らんよう)様が離れてくれないらしく、この訪問に関しては蘭瑤様に知られたくないのでどうなることやら。

場面は変わって、夕鈴と克右さん。
探している闇商人には、行動範囲では決まって狼陛下や妃の悪評がついてまわるという特徴が。
と言ってもそれは足跡代わりになるものらしいです。
けれどその特徴を聞いた夕鈴は「腹立たしい」と涙を浮かべながら「陛下がいつもどんなに頑張ってるかも知らないで」と陛下を知る夕鈴が捲し立てます。
それを傍観していた克右さんが「本当に惚れているんだなあ あの方に」と満面の笑み。
慌てて誤魔化しても、やっぱり周囲には好きな気持ちがダダ漏れなようですね。
誤魔化してる間じわじわ涙腺が緩んできた夕鈴にぎょっとする克右さんが宥めるも「汗です!!」と言い張り……(本当のことを口にするのも苦しい)と思っていると、現れたのは狼陛下。
克右さんをひと睨みしてから陛下は夕鈴に声をかけます。もちろん涙を引っ込めて理由を誤魔化す夕鈴。
克右さんが陛下から促されて現在の状況を報告すると、「少々時間もできてしまったことだし、私もその調査に協力しようか」と。
従者3人の反応はというと、克右さん&李順さん⇒顔面蒼白、浩大⇒にやにや。
「私もその闇商人には興味があった 少しくらい遊ばせてもらってもよかろう?」と狼陛下の笑顔でニッコリ。
浩大を除く従者は頭を抱えてしまってます。気の毒に……としか言えない。

後宮の外の風景を楽しむ夫婦。
陛下の知人の話になり、軽い調子で話す陛下に思い切って会う人について聞いてみた夕鈴。
後ろから抱きしめられながら言われたのは、なんと弟!
蓉州に住んでいて「晏流公」と呼ばれる、異母弟。
初耳な夕鈴は、抱きしめられて頬に手を添えられてもそれどころじゃなくてノーリアクション。
全然逃げない夕鈴の様子にちょっと嬉しそうにしつつびっくりしてる陛下が可愛かったです。
陛下の弟は、即位後のバタバタでほとんど会ったことがないみたいで、近くまで来たからついでに会おうと考えてのことでした。
正式に会うとなると煩い人達が出てくるから、“お忍び”で。
「会えなきゃ会えないでもいいんだ 夕鈴と遊ぶのが一番だからね!」とおでこ同士をひっつけて笑顔で言う陛下に対して、陛下の物事の重要度が分からず逃げないまま赤面する夕鈴。
抱きつかれながら「デートしようね デート!」と言われてるのに気づかないなんて……たぶん次回、デートに誘われても「えっなんで!?」と言い返しそう(笑)

オチのコマは陛下に振り回され組の愚痴。
李順さんの「キリキリキリ」って胃痛とかですかね? 大丈夫なのかなこの人……(´Д`)

追加。
コミックス全巻読み返してたんですけど、7巻の31話にて、蓉州についてちょこっと出てきてました。
蓉州からいつもの書簡は、いつもと同じ内容、とありました。
まさかここに伏線があったとは。
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