幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設



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第52話ネタバレ感想 :: 2013/11/30(Sat)

遅れましたが感想です!
追記にて

 
今月号はデート、もとい闇商人に関する情報収集のお手伝いがメイン。
陛下の異母弟は、11か12歳。
陛下が辺境に飛ばされた後の子だから、説明する陛下も淡白。
自分には甘々なのに弟に対してはあっさりだから、夕鈴も疑問だらけ。
李順さんからも、夕鈴の思い描く兄弟の関係とは違うし、弟もまた陛下の臣下の1人であるだけと説明されても、ブラコンな夕鈴にはとても考えられないこと。
「王様って難解」の一言で片付けられる問題でもないと思うけれど(笑)

まだ夕鈴=お妃と知らない克右は陛下と掃除婦のことを話し、果ては陛下が寂しくないのなら悪くないんじゃないか?と李順さんに零したり。
溜息を吐く李順さんの苦悩はまだ続く……

一方デートを満喫する夫婦はちょっと喧嘩中。
なんでも、品揃えを見てただけなのに贈ろうとする陛下が原因。
そりゃあ、おたま2つも要らないですよ、陛下?(笑)
あと、「(おたまが)似合う」って意味が分からないw
いちゃいちゃに拍車がかかって道行く人にも仲の良いカップルと思われていて……ナチュラルにいちゃついてる!
けれど夕鈴の気がかりは、陛下が旅の間ずっと狼陛下なこと。
疲れるのではないかと心配して放った言葉は「もっと人のいない所に行った方がいいですか?」+上目遣い……陛下も学習して、兎の罠なんて言っちゃってます(笑)
情報収集の成果はなく、ただ単にデートしているだけの2人。
手繋ぎが普通になってることに気づかない夕鈴が可愛くてたまりません!
仕事とは言え、恋人みたいに1日を過ごした夕鈴がデートの終わりを切なく思ってるのがまた乙女で……!

なのにデート終盤になって2人を尾行していた者達が。
けれどそこに颯爽と現れたのは浩大。
主人の傍を離れないのがお仕事ですもんね、今回は全部やっつけちゃって陛下は活躍できず。
てきぱきと事後処理を済ませる狼陛下を見て、夕鈴が思ったのは今日ずっと傍にいた陛下が遠くを見つめていること。
春の宴の時に感じた遠さと同じで、あの時と何も変わってないことに不安を感じる夕鈴。
思わず手を伸ばし、さっきの騒動が原因と思って気遣う陛下に「貴方がいて下さったら怖いものなどありません」と。
陛下はそれを夫婦演技仕様と思ったみたいで抱きしめるけれど……
夕鈴の心中は、(上手に隠せない想いも叶わない望みも 妃を演じている時なら許される 『側にいて』 側にいさせて)
夕鈴の表情を見た陛下の表情も切ないですね……この抱きしめ合うシーン、すごく好きです。

このシリアスなまま終わるのかなと思っていたら、気配を察した夫婦が(特に夕鈴が)ぱっと離れます。
おそらく目撃していたであろう李順さんが登場。
明日の午前に弟の都合がついたと報告。
陛下の後ろで青ざめてドキドキするデフォルメ夕鈴可愛い。

(いつのまにか自分の中で演技と本音が混ざって溶ける)
これが最後のモノローグでしたが、全開ですね!

次回は2本立ての50ページ!
お忍び視察編クライマックスとあるので、それと番外編でしょうか。
弟登場まで引っ張るなと思っていたら、もう終わるんですね、びっくりですw
そして表紙!
(絵が崩れないか心配ですが)ファンにとっては嬉しいですねー!
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