幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設



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第53話&54話ネタバレ感想 :: 2013/12/31(Tue)

昨日手に入れました……

 
今年最後の本誌の表紙を飾りましたね。
表紙でも赤面してる夕鈴可愛い。

さて今月号は2本立て合計50ページ!

まず53話。
陛下が異母弟に会いに行ってる間、夕鈴はお留守番。
1人落ち着かない夕鈴を眺めてるのはお留守番組の克右さん。
「娘さんはあの方が怖くないのか?」と問われ、「怖いです」と正直に答える夕鈴(笑)
「懐で大事にされてる」と返されて照れ隠しに克右さんの方が身内とか友達みたいと言ったら、「もったいない話だ」と以前陛下が口にした「王様に友達はいない」という言葉が思い出されて。

夜。夫婦2人きりで豪勢な食事をとることに。
臣下達は高級店じゃないお店で(もちろん李順さんが2人に引きずられる格好でw)
陛下は渋る夕鈴に「私としてもどうせなら君と二人の時間を大切にしたい」と甘い演技。
でもすぐに気を緩めて小犬陛下に。
さりげなく「おいしーねぇ けどゆーりんの手作りの方がおいしーね!」とアピールするも「そんなはずありえません」と一蹴されてたのが面白かったです(笑)
弟の様子を尋ねるも、実は直接対面したわけではなく、弟には知らせずに授業風景を隣室で見ただけ。
まだ子どもで、兄である国王に会ったとなると周りに秘密にできると思えないしお忍びで来た意味がないから、と。
弟は勉強が好きで物覚えがよくて頭の回転も早い、でも少しおとなしく母親が武術訓練を危ないから辞めさせたと語る陛下ですが、今後王弟としての扱い方を考えるために直接見に来たのが今回の目的だったとか。
ブラコンの夕鈴とは全然違う兄弟の姿ゆえにしょんぼり。
慰める陛下が突然狼陛下になって今回のお忍びを夕鈴と一緒にいる点を推していたり(笑)
溺愛ゆえに「父や兄のことが笑えなくなる」「私はいつ国を傾けるのかと誰からも信用がない王だ」と零す陛下に「そんなの陛下は全然ちがうもの。他の人が何て言ったって私ちゃんと知ってますから」と下がり眉で答える夕鈴。
「やはり君は私を信じすぎたな。君が私を知っている、か」と狼陛下の冷たい目でちらりと見て、すぐに小犬陛下になって「そうやって近付いてきて…少し咬んだら逃げるんだろう? ひどい兎もいたものだ」と。
次第にいちゃつき始めて、おでこくっつけたと思ったら、キスですよキス!!(興奮)
お互いにまんまるな目(笑)
「ごめん えっと今のはやりすぎた、かも…」
(陛下ソレ咬むのとちがいます。)と。
ここで53話は終わりです。

でもここで今月号の分が終わらなくてよかったです!
2本立てじゃなかったらやきもきしたまま1ヶ月待たなければなりませんでしたしねw
さてさて引き続き54話も行きますよ!

お忍び視察の目的が果たされ、一行はすぐに壬州へ。
ここに着いてからは陛下は不在中に溜まった仕事に追われて、夕鈴はお忍びに付き合うためだけについてきたのでやることも特になく。
そして、例の件。
思考停止に陥ったものの小さくなっていく小犬陛下を見て「たまには手違いもありますよね!!」とうやむやに。
夕鈴それ手違いのレベルじゃないと思う!(笑)
へにゃへにゃによろける赤面夕鈴が可愛い。
雰囲気で演技向上するわけではないと……思うけれど。雰囲気に流されてキス、という方が正しい気も。
陛下に呼び出されてプロ妃仕様にして行くと、克右さんが夕鈴に出立の挨拶をすることに。
そう、掃除婦である夕鈴がバイト妃であることは既にバラしていたので、克右さんは慣れないらしい。
こちらに戻ってバラして、絶世の美女説を耳にしていた克右さんがちょっとがっかり(?)してるのが妙にツボでした(笑) バイトの夕鈴に畏まってしまうのも可愛かったです。
お忍びの間の砕けた雰囲気とは異なり、王様と臣下という空気感がそこにはあって……。

お忍びを終えて夕鈴が思うのは、兄弟の事情や臣下との関係を知ってさらに距離が増えたこと。
つもり積もった「好き」を言わずに我慢できるのか不安になる夕鈴がまた可愛くて。

散歩の途中で会ったのは、陛下のお忍びに協力した臣下・壬州の荷長官。
陛下がまだ陛下でなかった頃、国内の争乱を収める時に一緒になった人だそうで、長官曰く「今回のムチャはかわいいものです」と。
今よりやんちゃすぎたようですね。

会話の後に陛下の元へ訪れた夕鈴。
(近付いてきた! つかまれた!)がテンポよくて好きです(笑)
実は陛下に甘い周りの人々に「好きなら好きってちゃんと言った方がいいですよ」とアドバイスしてる顔が凶悪に可愛い(誉め言葉)
諭す陛下の言葉とはずれを感じながら、同時に遠さを感じてしまう。
それなのに「では君は? 君は私のことが好きか?」と尋ねる陛下。
「私は君にひどいことばかりしているし、冷酷非情の狼陛下は人々から恐れられ嫌われているべき王だ」と冷たく言い放つ陛下に対して夕鈴が放った言葉は「キライなわけないでしょう!? 大好きですよ!!」
さらに念押しで(演技をしている時もしていない時も私は貴方が)「すきですからね」と……直後に変な意味じゃないと言い訳して脱兎のごとく逃げて。
これは完璧に告白そのもの。
逃げられた陛下も赤面して受け止めきれてない様子。

見送りに来た李順さんに克右さんは「あの『お妃様』の隣にいる陛下をこの先おれはちょっと見てみたいと思ったぞ?」と言います。
この反応はなんか嬉しくなりました。
李順さんは頭抱えて悩んでますがどうにかなりませんか。ねぇ?

場面は変わり、異母弟とその母親の会話。
陛下からの連絡がなくて悲しいと言いながら「あなたたちは兄弟なのですもの 陛下も仲良くすべきと気づかれるはずよ」と。
今後異母弟はどう関わってくるのでしょうか、楽しみですね。

最後は告白ではないと自分に言い聞かせながら走り続ける夕鈴と、赤面する陛下で締め括り。
まさか2本立てでキスと告白までを読ませてくれるとは思いませんでしたよ。
お忍び視察編はこれで一応終わり、らしいですが次からどうなるんでしょうか。
とりあえず李順さんに、告白したことがバレないように祈らなければ!(笑)

荒っぽい感想となりましたがこれで。
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