幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第55話ネタバレ感想

遅くなりましたが追記にて

 
表紙が和やかな雰囲気の夫婦で可愛らしいです。
しばらく見入ってましたw

お忍び視察を終えて王都へ戻り、王宮の雰囲気がピシッとしたものになった様子。
視察→2度目のキス→告白を経て夫婦に訪れたのは、夕鈴が(私の書いたSSのように)パニックになってギクシャクするのかと思っていたら……目に見える変化があったのはなんと陛下の方でした。
夫婦演技はいつも通りなのに、2人きりになると、陛下が突然停止→さらに無言→ちょっと挙動不審。
夕鈴は自分のあの告白によって陛下が扱いに困ってると考えて……それにしても「ふー。モテる男は困るねー」って陛下は絶対言わないと思うよ、夕鈴w
(告白なんてするつもりは…っ もう1回違うって念押ししたほうがいいのかな)とぐるぐる悩んでます。なんか微笑ましいです。

政務室を訪ねると陛下は周宰相の元へ行っているらしく、夕鈴は水月さんとお話を。
水月さんは夫婦の様子がいつもと違うと察しながら、その様子を説明しても他人には絶対理解されない喩えで笑いましたw
旅の疲れからくる体調を気遣われ、陛下の顔がいつもより赤かったことに気づく夕鈴。あ、そっちの方にいっちゃうんだ……違うのに(笑)

帰宅早々夕鈴にスープを渡された陛下。夕鈴が必死にスープの説明をしたり、おでこに手を当てられて熱を測られたり、しまいには「陛下の体調不良に思い至らないなんてプロ妃失格です」と。
陛下自身は元気なのに「無自覚こそ危険です! 陛下はヘンなんですっ」とまでw 何気に夕鈴、さらっとひどいこと言ってる!
あくまで体調を気遣う夕鈴にひっつく陛下。抱きつく時の陛下が可愛いです。
(後宮に戻ってからもなぜか演技の必要がないときも――陛下が『狼』の目をすることが多くなった 視線が合って 何も言えなくなって それから――また停止、そして無言、それからいつもの小犬…)
見つめ合う夫婦がすごく夫婦っぽくて……でも前と少し違うことに気づいている夕鈴なのでした。

場面は変わって、李順さんが歩いていると耳にしたのは官吏達がする妃の噂話。
「――どんなに美しい花にも必ず終わりの季節が訪れる」「我々も立ち位置を見誤らぬことだ」などと、確信を持った言い回し。

小さなくしゃみをした夕鈴に、陛下は脱いでいなかったマントを着せて「君の方がもっと寒さに気をつけるべきなんじゃないの? 政務室も明日は来なくていいよ」と言うも、くしゃみ一つで大袈裟なと返す夕鈴、でも無意識が危険と言ったのはほかならぬ夕鈴w
「庶民ナメないでください!」と意地を張る嫁に溜息ついて抱き上げて「それならばこのまま一緒に寝るか?」と狼陛下になって忠告。
(貴方はいつもそうやって『狼陛下』で困らせれば私がすぐに逃げ出すと思ってる)と心で思いながら「陛下が寒いのでしたら」と赤面して困り眉で返すと……「いやそれはダメだよねゆーりん」と愕然&顔面蒼白でばっさり却下した陛下の反応が面白すぎてたまりません(笑) さすがの陛下も予想外の返事だったんだろうなー。ああいう陛下の反応は新鮮ですねー。「兎、捨て身の突撃」の図がまたツボでw
その後の甘いやりとりにも萌えました(*´∀`*)

そして場面は変わり、柳家、経倬と柳大臣が国の未来を憂え、陛下の過ちを正そうと動きそうな予感。
一方氾家では氾大臣が「そろそろ頃合かな」と零す。
周囲がざわつき始め、王宮で何かが起こりそうですね。

夫婦演技は続けられ、いちゃつく2人。
丸々1ページが夫婦のためのページとなって、印象的でした。
目を開けて見つめ合うとまた陛下が停止。
なんで陛下は停止するんだろう(笑)
今月は陛下視点がなかったので来月号でその部分を見られたらいいな、と思いました。
先月号が2本立てだった分、少し物足りなかった気もしました……
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