幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第65話ネタバレ感想

追記にて

 
扉は陛下単体。
「王の座巡り、策謀渦巻く――」

(遠く見上げるその向こうに貴方はいる)

前回、方淵に闇商人捕縛の協力を頼んだ夕鈴。
そして彼が連れてきたのは水月。
このトリオ見るのも、もはや懐かしいレベルですね。
方淵が、闇商人と関わってるらしい兄の交遊関係を調べるも、それらしい該当人物は見当たらず。
水月を呼んだのは、方淵よりも王宮の裏側の情報収集に長けていると思ったから。
水月が「『柳家』にとって困る情報だろうに」と尋ねると、案の定方淵は「本来なら陛下に報告して一族の処断を待つべきなのにこの妃がっ」と激昂(笑)
ただ、夕鈴が望むのは柳家の不祥事ではなく、大事にせずに確実に捕らえること。
陰謀が形になる前に、陛下の敵が見えない場所で増えていくのを止めたいと。
「後宮から出されてなお陛下のために奔走とは実にお妃様らしいですね」、「陛下のためならいたしかたない」と元妃であり詳しい事情を話せないのに信じてくれたことにほっとした夕鈴。
直後水月が夕鈴に頼んだのは、妹・紅珠との対面。
紅珠が協力を申し出ると、巻き込めないと断ろうとする夕鈴ですが、紅珠は「私が力になりたいのはいつだって私のお話を優しく聞いてくださった『私の大好きなお妃様』ですわ! ご無事でよかった…!」と涙を浮かべながら笑顔で返したところで、涙腺緩みました……。ほんといい子ですね。
(後宮にいた私は嘘ばかりのただの臨時花嫁で だけどその中にも生まれるのかな …信頼とか友情とか ちゃんとした何か)

浩大と克右の会話。
「せめて結果くらい出さねーとお妃ちゃんのことが陛下にバレた時のオレらの処遇もヤバイだろ」
数々の命令違反+それらに協力……ですもんね。
「しかし陛下のために何もかも未然に防ぎたい、とか…すごい娘さんだな」
「元々雇われただけの女のコがけっこーなところまで来てるんじゃねーの?って思うわけだ」
ここで夕鈴が腕を伸ばして振り返る陛下、の図ですよ。再会を示唆してるような構図でした。

それで情報が入るまで夕鈴は紅珠の私邸で待機中。
(陛下 ほんのちょっとだけ近くに来てますよ)
(会えるわけでは ないけど)
と耽っていたらそこに現れたのは、比較的驚いた表情の氾大臣。
夕鈴の中で、妃的取扱注意人物としてカテゴライズされている氾大臣と柳大臣(笑)
そして苦肉の策で口から出た言葉は「ただの亡霊でございます…紅珠のことが心配でさまよってきてしまって…」と自ら妃死亡説を採った夕鈴!
「なるほど」と納得して普通の対応をされ、逆にぽかーんとする夕鈴なのでした。
けれど、「今からでも遅くはございません 会いたい、と望まれるのなら この先もずっとお側にいたいと望まれるのなら 我が氾家が貴女に力をお貸し致しましょう 貴女こそが陛下に必要な方です」と、甘く親切とも思える誘い文句。
(力を持つ人による 何も持たない元妃への)
その提案を夕鈴は、臨時花嫁採用の経緯を思い出し、「以前、少しラクをして目的を果たそうとして結局思った以上の苦労をするはめになったことがございます 『何事も近道はない 努力なしに欲しいものは得られない』と知っていたはずなのに…と、それはもう反省したのです」
「もしも私があの方のお側へ行きたい時は自らの足で参ります」と穏やかな笑みで有無を言わさずに、かつノリと勢いで氾大臣の元から逃げ去ったのでした。
その後、氾家の薬師・桃香が氾大臣に声をかけると「今ちょっと亡霊と話していたんだがね…っ」と笑いを抑えきれない様子で、桃香から「頭でも打ちました?」と(笑) 確かに現場見てないとその感想しか持ちませんよね。
「ずっとただの毒にも薬にもならぬお嬢さんくらいに思っていたが なるほど今のが素でいらっしゃるのかな…! 元気のいい亡霊がいるものだ…!」
夕鈴に対して、良い方へ見方が変わるといいですね。

陛下が小さな紙を開いて口にした「やっと動いたか」というのは、闇商人のことでしょうか……?

水月の情報収集の結果、経倬が何人も人を介して密会の約束を3日後の夜にしたことが判明。
その密会場所というのは……
「やはり我々に任せていただいて紅珠と留守番の方が…」
「何を言っているんですか!! ここまでお二人が仲良く頑張ってくださったんですよ!? 次は私の番です!」
「妓館で密会!? 潜入捜査どんと来いですよ 実はちょっとこーゆーのは得意分野です!!」と言いながら出てきたのは妓女にめかし込んだ夕鈴の姿。個人的にここのシーンが今回のお気に入りだったりします(笑) 潜入捜査は直近までやってた異母弟の邸への潜入を指しているんでしょうね。
一方で、「どんな得意分野だ…」「参ったね やる気でいらっしゃる…」と仲良く(?)青ざめる臣下2人。さあ、振り回されるターンが来ましたよ!

来月号も楽しみです。
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