幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第66話ネタバレ感想

追記にて。

 
「貴方のため、私だけが出来る事を――…」

表紙は本編でも見せる妓女姿の夕鈴。
ちょっと肖像画のような雰囲気もありますね。

白陽国王都、楽麗館。
方淵、水月らと一緒に妓館へと潜入した夕鈴。
潜入した経緯は、宴会の座興用小楽団一行として。
なので、方淵も楽器を演奏しています。夕鈴は彼が楽器の演奏ができることに驚いていますが、一応貴族の息子ですし、嗜んではいるのかもしれませんね。
紅珠も顔が広いために今回の手配を手伝ったらしいです。
2人が演奏しているので、1人自由位動き回れる夕鈴が頑張ることに。
そんな夕鈴を眺める2人はハラハラしっぱなし(笑)
陛下にバレたら……と考えた途端、寒気を覚えた水月。
「…いや まさか…ね?」と青ざめてるので、あーこれ陛下がやって来るかも?と。

一方、妓館で妓女を侍らせて飲んでいる経倬。
そこにやってきたのは、“腹心の部下”こと謎の男。
「経倬様がいらっしゃればこそ この白陽国は正しい未来へ進むことができるのだと」という言葉の裏には王弟・晏流公の姿が。

そしてあちこち動いていた夕鈴が掴んだ情報は経倬っぽい客がいる部屋について。
克右さんと浩大が頃合を見計らって突入するということで打ち合わせをし、夕鈴は方淵達と一緒に待機。
本当は手伝いたいと零す夕鈴に「来なくていい」とハモられる始末(笑)
ただ、「では お気をつけて」と告げる表情は凛としていました。
それを見た克右さんが彼女に「娘さんはこの件が終わったら陛下に会いに行こうな なんとかして都合つけよう」と言ったので、驚く夕鈴が「それとこれとは別問題…」と断ろうとするも、「ここにいるような連中は皆 手伝ってくれると思うぞ?」と微笑まれてしまいました。
確かに皆、協力しそうですよね。

そんな中、妓館のある部屋では、ちょっとした出来事が。
“上物”な人物が客としてやって来ているとのことで妓女達が騒いでいるのですが、客の正体は陛下!
色めきたつ彼女達に陛下が一瞥して直後に微笑んだ瞬間、その微笑みにやられてしまう妓女達。
陛下は内心で(女がどれも同じに見える)と考えていて、もうここでにやにやしちゃいました。絶対、前に(夕鈴以外の)がつきますよね。
戻ってきて人だかりに気づいた夕鈴が妓女達の集団にもみくちゃにされ、押しやられたと思った瞬間、目に入ったのは、なんと(妓女に囲まれている)陛下!
(…何これ 夢? ずっと会いたくてしょうがなかった人が――こんな場所に いるはずのない人が 妓館でキレーなお姐さんに囲まれ…っ 幻ならもうちょっとマシなのを…っ)
当然ですが困惑しかない夕鈴なのですが、直後に陛下にひょいっと担がれて。
夕鈴は本当は妓館の妓女じゃないので慌てる妓館の女将に追加のお金を渡して、部屋へ連れていく陛下。
寝台に押し倒されて、どうしてここにいるのか問おうとする夕鈴に、「誰が君をこんな場所へと追いやった? 浩大は 周康蓮は何をしている!」と激昂。
陛下が怒っていると察した夕鈴は説明をしようとして、けれど陛下の、怒りではない表情を見て「大丈夫なんです あの後も私はずっとちゃんと元気で 困ったことなんか何もなくてっ」「いつもいつも先回りをして心配して 私 そこまで弱くなんかないのに ほんとばか…っ」と泣きながら陛下の首に腕を回して抱きつく夕鈴。
(会いたかった 寂しかった 離れたくなかった その先に何があっても)
けれど再会の余韻もなく、聞こえてきた大きな物音と悲鳴。
この騒ぎ=夕鈴がここにいる理由と察した陛下が行こうとしますが、彼が行ってしまったらこれまで秘密裏にやり遂げようとしてきたことがバレるので、「行っちゃダメ…っ」と縋る夕鈴。
そんな彼女を陛下が振り向いたら、手首と後頭部を押さえて、キスを。
「――よくわかった これはもう君が悪い!!」と逆ギレ&焦り顔。
個人的にこの焦り顔がきゅんポイントでした。夕鈴のせいにしているのも可愛らしかったです。
腰砕けになりながら「はああ!?」と憤る夕鈴、のコマで終わりました。

久々の再会が、まさかこんな形とは……(苦笑)
これはこれで2人らしい気もしますねー。

可歌先生の柱コメントに「1年の半分くらい、ヒーローとヒロインが一緒にいない漫画を…」とあって、離れ離れになっているのを本誌で追っていたのが半年か~と思うと、再会が感慨深いですね。
さてさて次回はどうなることやら。
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