幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第67話ネタバレ感想

追記にて


「誰がために剣を抜く――」
煽り通り、陛下が剣をもってる表紙です。

コミックス12巻が3月5日に発売とのこと! おまけ漫画楽しみですね!

さて冒頭から闇商人・韋良を追い詰めた克右さん達。
驚く経倬を前に、韋良は「どうやらここでお別れのようです」と言い、隣室から仲間が出てきてどさくさ紛れに逃げようとするも、そこに現れたのは陛下!
経倬は青ざめて後ずさりして壁に頭をぶつけて気絶しました(笑)
「今は各自己の為すべきを為し 目標を捕らえよ」
克右さんと浩大の心中は(何がどうしてこうなった!!)
騒ぎに駆けつけた夕鈴は水月さん達を見つけて声をかけると、彼らも陛下と鉢合わせした直後で、方淵共々青ざめてました。

そして無事捕らえたものの、夕鈴は連行されて、なんと牢屋in後宮に監禁されてしまったのです。びっくりですよ。
監禁なんて展開になったので老師がときめいてます。「ドキドキしちゃーうっ」って可愛い。
他の皆は後片付けで働いてるので、監禁されてるのは夕鈴のみ。
前回の終わりで陛下が言った「これはもう全部君が悪い!!」を思い出し、(責任とって捕まっていろ、的な!?)と自分の置かれた状況を分析。

それから数日間は、牢屋の檻の中で、鍵を開けて入ってくる老師とお茶を飲んだり、わりと平和に日々を過ごしている様子。
檻の外の様子を知ることができる老師は「それにしてもあの陛下のご様子…っ わしびっくり! ぷぷーっっ」とにやにや思い出し笑い。でも夕鈴に詳細は教えられず、よけいに混乱中。
(今回の件で陛下がもし『王弟の母と闇商人が協力して王弟を王にしようとしていた』…と知ってしまったのなら 王宮は大変なことになる…って思ってたけど老師は何も起こってないって…どういうこと?)
分からないことばかりな中、老師がようやく知らせたのは、陛下の突然の訪問のこと。
「よいかっ あわてず騒がずしっっっかり心の準備をしておくんじゃぞ!?」と嬉々とした様子で念押し。
でもその念押しの意図を履き違えた夕鈴は数々の命令違反を反芻し、(きっとまずめちゃくちゃ怒られる!!!)と顔面蒼白。

待っていると、やってきた陛下。
(…ああ 陛下だ)
一目見て涙ぐむ夕鈴。
しかしながら思いきり目を逸らした陛下。赤面してて可愛すぎます! しかも自分から近づいたのに来た方に戻っていく始末!(笑)
(もうバイト妃じゃなくて 命令も逆らって 昔みたいに接してもらえるわけじゃないんだ)
「…っお怒りですか 顔もみたくないくらい…?」
さらに涙が出てくる夕鈴に気づいて「ちがうそうじゃない! 今のはそのっ」と即座に否定する陛下なのですが、泣きそうになりながら可愛く(←ここポイント)見つめてくる夕鈴に照れてしまうのです! なんですかこの人!(悶絶)
「…時間置いて心情的に落ち着いてから来たつもりだったんだけど まだダメだったかもしれない!」と弁明。
また意味を履き違えて「そこまでの怒りが!?」とショックを受けちゃう夕鈴……
夕鈴を牢に入れたのは、「放っておくと君が何をしでかすかわからないと思ったから」が理由。だって壬州にいるはずが妓館にいるんですもんね。
けれど距離を設けて目すら合わせない陛下に尋ねると、「…君がいいと言うならそちら側に行くけど」と片手で口を押さえた赤面陛下がもう可愛くて仕方ないです。
捕まってる側に決定権委ねてるの面白すぎます。
「このままだと話しにくいと思います 全然目が合わない…」と最後の砦すら崩しちゃった夕鈴に重い溜息ついちゃいましたよ、陛下は。
鍵を開けて檻の中に入って、この数日間、陛下が夕鈴の協力者達に話を聞いたことを話します。
(王位に関する陰謀も全部… でもこれだけは私が言わなくちゃいけない)
晏流公が母の企てを知らなかったこと、純粋に兄上を慕っていることを伝えると、「…無害を装って母親と一緒に君をだましていたのかもしれないよ?」
「使用人として邸にいる私に嘘を言う必要はなかったはずです 私があの邸で聞いたのは陛下に届くはずのない弟君の本当の言葉です」
「…謀反計画の中心におかれた者を君はかばいたい、か」
必要とあれば肉親にも冷たく判断を下す陛下は、夕鈴が安易に踏み込んではいけないと忠告された部分。
「あの方は陛下のかわいい弟さんです ほんとにものすっごく可愛かったです 仕方がないなんて切り捨てないで」
「そんな風に自分が一人になっていくのを平気そうにしないで」
もうここで読んでいて涙が……
気丈に振る舞いつつぽろぽろ涙を流す彼女を、陛下が「…ごめん やっぱりまた泣かせた」と涙を拭います。
「弟のこと、とか この数日であったこととか …僕のこととか 少しゆっくり話していい? 今日はそのために来たんだ」
「ちゃんと話しきれるのか …既にちょっと自信ないんだけどね」
久しぶりに会って、自分のために泣いてくれる嫁を前にして理性がぐらついてる陛下、いいですね!

今月号は照れる陛下に全部持っていかれた気がします。あと泣き顔も可愛い嫁にも。
次号も楽しみです!
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Comment

編集
はじめまして。
コメントするのは初めてですが、実は前からこちらのお話のファンで密かにお邪魔してました。
元々コミックス派だったので本誌のネタバレを探していてこちらのブログをしりました。
最近はネタバレ読んでは我慢出来ずに本誌を買っています。それでもとりあえず1日待ってネタバレ読んで買うのを決めています。
今回も陛下がかわいいようだし、監禁なんてまさかの展開にワクワクしています。
イジーとアルのお話もかわいくて好きです。これからもたくさん書いて下さいね(^^)
2015年01月24日(Sat) 11:08












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