【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第70話ネタバレ感想

追記にて

 
巻頭カラーです!
「大好きなあなたに、大好きって言えるのが、すごくすごく嬉しくて――…」

(元夫婦には適当な言葉じゃないかもしれませんが)晴れて恋人同士になった2人。

「お帰りなさいませ 陛下!」
「ただいま 夕鈴」
「はいっ」
(さぁ来るなら来い!の姿勢!!)
赤面しながらぎゅっと目を閉じて、何かと思えばただいまのキスですよ!!
夕鈴が終わったかどうか聞くと、陛下は「…そう期待されては応えないわけにもいかないんだが」
「別に催促じゃなーいっっ」
もうこの冒頭から夫婦のいちゃいちゃにやられました。悶えます。
ちゅっ、とか可愛すぎます。

夕鈴を後宮に戻す前に片付けておきたかったこと、それらが終われば夕鈴は晴れて後宮入り。
でもその前に、最後の片付けとのこと。
それは、長く離れて暮らしていた異母兄弟の再会の宴。
尊敬してやまない“兄上”と再会を果たした晏流公と、その母・蘭瑶様。
そしてその場に妃として着飾り、同席した夕鈴。
「初めて会うのだったな 私の唯一にして最愛の妃だ …しばらく暇を出していたのだが再び我が後宮へ戻る運びとなった」
淡々と紹介する陛下をよそに、お妃スマイルの下で正体がバレやしないか焦る夕鈴。
宴前の作戦会議で李順さんが述べたのは、王弟の母には厳しい監視がついて王都への呼び戻しを命じたこと、弟君を王都にて陛下の保護下に置くと決めたこと、彼女に許されているのはその監視の下ただ静かに生きていくことだけ。
(蘭瑶様は心の中で陛下や…身分の低い妃である私をこの先もずっと憎み続けるのだろうか)

お妃の夕鈴をじっと見つめる晏流公ですが、「知り合いに似ている気がして… …まるで彼女が私たちを兄上の元へ導いてくれたみたいだと そう思いませんか母上」
「この王都にて早く兄上のお役に立てるようにがんばらなくては」
と無垢な笑顔で純粋な想いを口にする晏流公。夕鈴も心の中で思ってますが、本当にいい子で……! 心が洗われます……。

陛下は捕らえた闇商人・韋良の元へ。
彼は、先々代の国王の治世で官吏を目指していた青年。
己の能力を存分に生かせる場所欲しさに、仕えるべき王を待つより自分で王を用意した方が早いと考え、今回未遂に終わった謀反を企てたとのこと。
「お前が私に仕掛けた『戦』なかなか面白いものであった」
陛下の迫力に恐怖を感じる韋良。
(今必要なのは『強い王』 『狼陛下』が果たすべき役割を終えたら)
「しかし私としてもあまり簡単にこれを投げ出すわけにもいかなくなった」
以前は国の安定のために強い王様を演じ、役割を終えたら王様を辞めると考えていた陛下が、決意を新たにした場面でした。

そしてまた陛下の帰りに構える夕鈴。もう本当に可愛いですよ。
「結構長いこと君を手放すことを考えてた こんなところにいさせるべきではない 別れの日はいつにしようって」
「でも毎日顔を見ると明日も会いたくなるんだ」
「そんなの私も ずっと会いたかった」
陛下の脳裏をよぎったのは、確か本格連載になる前の読切で夕鈴が言った『花嫁は狼陛下の味方ですよ』
夕鈴はこの言葉通りに、ずっと陛下の味方ですよね。きっとこれからもそうなんでしょう。
始まりは偽物の花嫁だったのに、本物の花嫁になるまでを思うと、本当に言葉にできないほど感慨深いです。

老師が「ようやく後宮があるべき姿に戻るんじゃー!! 世ー継ーぎー!!」
と夕鈴が呆れるほど、望みに忠実すぎる叫び炸裂してました(笑)

(さあいよいよ準備は整って 私 汀夕鈴は本当の後宮入りの日を迎えるのです)

来月号の71話を以て第1部クライマックスとのことです。
第2部は正妃としての後宮生活編でしょうか?

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