【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第72話ネタバレ感想

追記にて

 
『――ここ白陽国を治めるのは若き国王珀黎翔』
『即位前は自ら軍を指揮し、数々の武功を立て、即位後は腐敗した中央政府の粛清 逆らう者には一切容赦のない王を人々は恐れ『冷酷非情の狼陛下』と呼んだ』
『そんな王の後宮には…たった一人だけ妃がいる』

煽りは「臨時花嫁→本物の花嫁に 秘密の後宮 新婚ロマンス」
第2部・新婚編スタートです!

さて、場所は後宮。
夫婦2人きりであるにもかかわらず、畏まった夕鈴が申し出た願いは、朝の挨拶と日中後宮への訪問をほどほどにしてほしいということ!
挨拶は長いし、頻度が多いそう(笑)
過剰なのを普通にしてほしいと赤面しながら勢いで願い出てみると、陛下は「私達は夫婦であり 君という存在を愛でないことなどこの身には既に耐え難い 我が妃へのこの果てなき想いを…君は迷惑だと言うのか?」と切なげに甘く微笑むのです!
対する夕鈴の反論はと言うと、「私だって大好きですよバカ――!!!」
バカと言われて顔が輝く陛下……(笑)
もう、最初からいちゃいちゃ全開ですね!
「そうは言っても夫婦演技の頃もこんな感じじゃなかったっけ?」
「増えてます!!」
「老師にでも聞いておいで 国王と妃のイチャイチャはこれくらいフツーって言ってくれるよ」
「あの人は客観的じゃないです」
ホケツッコミがはっきりしていて面白いです。何気に新婚夫婦の在り方については老師を味方につけようとしている陛下、侮れない。
気づかぬ内にいちゃいちゃしてしまってることに気づいた夕鈴が横飛びして陛下から逃げます、ものすごく可愛いです。
バイトから本物のお嫁さんになったからには、李順さんからのお妃修行スペシャルメニューをこなさなくては、一人前の妃にはなれないそうで。本格的に嫁姑関係が確立してきてますね!

後宮へ頻繁に足を運ぶ陛下に、姑こと李順さんも諦めの境地ながら一応釘を刺してました。
陛下が横飛びで逃げた夕鈴を誰にも見せたくないくらいかわいかったと惚気ても「そんな珍獣妃は誰も見たくありません」とにべもありません。
近隣諸国の外交について触れられていたので、今後の伏線になるのでしょうか。炎波国(えんはこく)という初耳な国名が挙げられていました。

1日中勉強をしていた夕鈴は本物の妃として求められるものの多さを実感しながら、気合いを見せてます。タフな嫁ですね。
そんな中、庭の茂みに黒い影を発見。近づこうとして上から降ってきた隠密浩大。茂みに武器を投げ込んで現れたのは、猫耳シルエットのある三白眼で小柄な黒ずくめの侵入者(見た目に関しては最大限に説明しました。どんな侵入者か気になる方は、ぜひ本誌でご確認ください)
浩大が応戦していたら、剣を抜いた迫力満点の陛下が登場。
圧倒的な迫力に気圧された侵入者は、ひょいひょいっと逃亡していきました。すごく身軽な侵入者だ……。
全てが終わってから、柱に身を隠していた夕鈴が陛下に駆け寄るのですが、急いで隠れようとした時に自分で足をひねってしまって、気づいた陛下が横抱きにして「医師を呼べ!」と夕鈴付きの女官達に命令を。

部屋に戻ると、陛下の表情は眉間に皺を寄せながら静か怒りを浮かべていました……。
(怒ってる …考えてる 一度は危険から遠ざけるように捨てた私を後宮に置くと決めたのは この人にとって重いこと)
「陛下 全部込みでここにいるんですからね」
と、陛下の手を握りしめながらまっすぐ見つめる夕鈴。
陛下1人に背負わせるのではなく、夕鈴も陛下を守るために意思表示をするのが夕鈴らしいですよね。「全部込みで」というのが、陛下の隣で生きていくことを決めた彼女ならではの言葉のように思います。

いい場面のはずなのに、押し倒される直前の夕鈴。
「この後はお食事の時間になるはずです」
「遅れてもいい」
「ダメです」
「…誰も文句は言わないと思うが 新婚だし王様だし」
「文句言われなきゃいいって問題じゃありません」
「…どうしても?」(小犬!)
「く…っ だめなものはだめ!!」
「はー …君は本当にマジメだなあ 新婚さんなのに」
「私はふつーですっ だいたい陛下は演技の頃から甘々が身に着きなんですよ! ほどほどで!!」
「…悪いが夕鈴 私は君を愛することに関してほどほどで済ませられるとは思ってない」
と開き直る陛下(笑) そしてやっぱりメロメロにされる夕鈴。
当たり前のように抱っこ移動って新婚さんっぽいです!

侵入者の密偵は浩大の追っ手をかわしたようですが、(オオカミ コワイ オオカミ コワイ)と青ざめながらぷるぷる震えてました。

柱コメントで可歌先生が「新婚夫婦という言葉に心惹かれるものがある方はどうぞ!次号は結婚前の特別編になります」と書いていらしたので、来月は新婚編ではないです。本誌で特別編ってあまりないですよね。LaLaDXへの出張で特別編なら分かりますけども。

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