幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設



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特別編ネタバレ感想 :: 2015/07/23(Thu)

追記にて


まずはじめに嬉しいニュースを! 
コミックス13巻は9/4発売だそうです!
第1部完結巻らしいです。次に引っ張らず、すっきり1冊にまとまってるんですね。

今回の特別編は第1部と第2部の間の時系列で、恋人期間中の話。
短めでした。

(大好きな人と想いが通じ合い 姑(鬼上司)の理解も得て あとは正式な後宮入りを待つばかり、な私の元へ コレはやってきました)
めちゃくちゃ分厚い本なのですが……ぱらっとめくり、勢いよく閉じて、またちらり。

後宮の檻の中で過ごす夕鈴は、李順さんから王宮や後宮のしきたりの本(今までの復習も兼ねてるそう)を置いていったので勉強しています。
陛下がそこにやってきて、「お疲れ様」と抱き締めるのですが……動きが「ぎ… ぎ… ぎ…」とぎこちなくなる夕鈴。
赤面しながらカタカタ震えるので、陛下も「どうかした? 抱きしめるのイヤだった!?」とオロオロ。
「ぜんぜんイヤじゃありませんっ」
「でも あのっ えーっと その 今さら確認 なのです が」
「私 陛下の後宮に入るんですよ ね?」
「そう進めてるけど え!? 夕鈴気が変わった!?」
「変わってません!!」
陛下は心配事が絶えないな……と思いながらこのやりとり読んでましたw

「じゃあ 私達 演技じゃなくて もうすぐ本当の ふ…夫婦になるんですよね…?」
かああっと赤面して尋ねる夕鈴につられて陛下も、『つられ赤面』するのですが、ここのコマすごーく可愛らしくて萌えます。
直後青ざめた夕鈴がぽつりと漏らした一言は、「どうしよう 下町に帰りたい…」
ここで爆弾を落とされた陛下はしばらく再起不能状態w
夕鈴も失言だったことに気づいてすぐさま「私すっごく陛下のお嫁さんになりたいです!」、その言葉によって意識を取り戻した陛下。嫁に振り回されてるなぁ……(笑)
先程夕鈴がぱらぱらめくっていた本は、『後宮秘伝 夜の作法はこれでバッチリ!!』 なんともストレートなタイトルの本! そう、老師から渡された“妃必読書”なのでした。
「……ちょっと待っててね あの老人なんとかしてくるよ」と、死んだ目で語る陛下……一気に疲労感がやってきた感じですね。

「夫婦になるってどーゆーことかっ 私だってちゃんとわかってるつもりだったんです」
けれどあの本には思っていたことと違う、びっくり仰天なことが書かれていたそうで、「下町に帰りたい」と言ったのは、下町の友人・明玉に話を聞きたいという意味だったため。
テンパる夕鈴に陛下は優しく諭します。
「僕は今君と一緒に同じ時を過ごせるだけで幸せなんだ 君にはただいつもみたいに笑っていてほしい」
「僕達はゆっくり 僕達らしい夫婦になっていこう?」
この時の陛下が、夕鈴ビジョンではすごくきらきらしていて、夕鈴から陛下への信頼感が倍増したようです。

本を没収した陛下が向かったのは老師の元。
「この本がいらないですと!? せっかく陛下のためを思って」と悔しがりながらも次の一手を予告してるので、これからも新婚夫婦への干渉はますます止まりそうにもありませんね。

(――このようにして私と陛下は 『正式な後宮入り』までの短い期間 この牢の中で私達らしく『恋人』から『夫婦』への道を歩んだのでした)

長椅子に腰かけて寄り添う2人の心中はというと……
夕鈴→(やっぱり陛下優しい! かっこいい!) 超・信・頼!!
陛下→(おそらくあの本のせいで五十歩くらいは下がった …けどまあいいか…)
老師のお節介のせいで、うっかり手を出せなくなったような気がするのですが……(苦笑)

オチゴマの「くらえっ 更なる後宮の本気じゃー!!」が可愛いです。

8/10発売のLaLaDXには、同時期の陛下視点の話が掲載されるそうです。
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