幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第73話ネタバレ感想

追記にて
8/24 追加(LaLa公式Twitterのツイート)

 
コミックス13巻(早いですね!)、表紙がアマゾンにも出てますね。ラブラブな感じでものすごく可愛らしい!
9/4が楽しみです。描き下ろしがどれだけあるのか期待したいところですね。

煽りは「新米妃 徹底教育の嵐…!?」
表紙がカラーです、夫婦です、夕鈴可愛いです。陛下の衣装が濃い青で、夕鈴の衣装が深紅というか渋い赤で、対比的な印象。
今までは「秘密の後宮ロマンス」だったのに、「秘密の後宮新婚ロマンス」になっていました(第2部スタートの前々回からだったなら今更ですが)
LaLa編集部Twitterがカラー扉の画像付きでつぶやいてました(リンク)

さて冒頭は、李順さんからのお妃教育。
宮中行事、慣習、祭祀、国家制度、法、歴史などを教えられ、さらには外から学者の先生にも来てもらって教えてもらうなど、本格的なお妃教育。
李順さんが夕鈴の顔を見て溜息をつくのですが、「貴女のその呑気な顔を見ていたら今後が不安で頭が痛く… く…っ」
「それはすみません!! のんきがおでっ」
「バイト時代貴女は王を誑かす悪女などと言われてきました 一度後宮を去り出戻った貴女のことを今や世間は 死んでよみがえり後宮へ舞い戻った妖怪妃扱いです」
妖怪妃のフレーズだけ大きいフォントですし、世間からの言われように笑っちゃいましたよw 一時期、妃死亡説も出ていましたものね……。

勉強の後の老師との団欒(?)は、「まともな後宮も知らんのに 随分と立派な妃になるよう要求されとるわけだ」
ハードな教育に同情したと思いきやその直後、「世間がっメガネが何と言おうと後宮で大事なのは陛下とのラブラブ♡なのじゃー!!! 陛下とのラブラブハッピーライフ!! 今日も絶賛応援中じゃぞー!!」と、『後宮の本気 応用編』『後宮の本気 免許皆伝』というタイトルの本を手にしながら……後宮管理人の主張としてはある意味正しいですねw

李順さんと陛下。
前々回登場した密偵について。妃に不満のある貴族の偵察かと考えていたけれど、その後動きがないということで。
夕鈴が唯一の妃であることから注目されるのは仕方のないこと。それは陛下も重々承知してます。
「今からでも後宮に妃を増やせば手っ取り早く彼女への注目は減らせるでしょうが――…… ――っとただの一般論です」
「李順 私に何度も同じことを言わせるなよ?」
「承知しております いやになるほど …昔から貴方の仰る無茶にお応えするのが私の役目ですから何とか致しましょう」
「大変だな お前」
「そう思うなら減らしてください… 無茶を…」
昔の2人を見てみたいなーと思った会話シーンでした。
李順さんは陛下の即位前から仕えてますもんね。どんな無茶を、昔の陛下は言ったんでしょうね。

夜、昼間聞かされた妖怪妃という評判について、「ダメだ これ絶対陛下に迷惑!!」と落ち込む夕鈴。
夕鈴も思っている通り、後宮の悪女よりもかっこ悪いですね……(苦笑)
そこへ現れた陛下。夕鈴の背後からさりげなく両腕で囲ってるのがたまらないです。
「もう夜だ 二人の時は私を優先してくれないか」と右手をとって口づけ(直接唇つけてる描写ではないですが、この後つけたと思います)
甘いシーン来たと思ったら、「あのっ陛下! ひとつお願いがあるのですが!!」「え このタイミングで!?」
「ゆーりん… どこかで手練手管でも習った?」(新婚狼の「待て」)←ここの狼耳としっぽが可愛いです!!
「? 習っておりませんが」
「ああそっか… 空気を読みまちがえたのは僕みたいだ…」「ゆーりんは新婚でもゆーりんだなぁ」
新婚さんなのに寸止めがデフォルトになりつつありますね……?

夕鈴の“お願い”、それは蘭瑶様に会って教育係になってもらうこと。
かつて陛下の父君の妃をしていた女性、という理由から。
夕鈴が招待した面会の場には李順さんも監視という名で同席。けれど、夕鈴のお願いは断られてしまいました。
(この董蘭瑶は元々才にあふれた賢女であり 教育や立ち振る舞いなど『妃』として最上級の手本には違いない …が やはり受けるはずもないか 彼女にとって夕鈴殿はおそらく憎しみの対象… その教育係など 案としては悪くなかったがこればかりは仕方のない…)と思っていた李順さんをよそに、差し迫られた状態の夕鈴は「このままでは私 妖怪なのです!!! だから早々になんとかしなくてはいけなくて… 他に方法が…っ」と説明らしい部分を端折りすぎた説明をしたのです!!
「お妃様は妖怪、おいやですの」
「とても困ります」
「そうですか… けれど私(わたくし)にしてみれば後宮の女など すべて妖(あやかし)の類にございますよ」と毒花の笑み。この笑みで李順さんはゾッとしていたのに、言われた当の夕鈴は全然気にしてなくて、というかきょとんとしているのがなんとも……
「…そう そこからなの 気が変わりました そのお役目承りましたわ …私でよろしいなら」
「本当ですか!?」
「…私 きっと厳しゅうございますよ」
(い…今ので通じただと!? なんで!)
(一瞬だけ 陰謀と一緒になかったことになった 蓉州での時間を思い出した)
……ということで、夕鈴のお妃教育担当に蘭瑶様が加わりました。
次回からものすごく楽しみです、お妃教育のシーンが。
「え 説得できたんだ 絶対向こうが断るだろうと思ったんだけど」
「この上なく『妃』についての参考になるのはまちがいありません 授業の際は私も同席し監視の一環ということで…」
「これでいける! いけますよ陛下!! いずれ必ずや妖怪妃を払拭できる妃になってみせる!!」
「ソレ何の話? よーかい?」
「お妃様別にそれは最終目的じゃないですからね!? まともな妃を目指してがんばってくださいという意味で」
「そんなものどーでもいーからラブラブじゃ!!」(不自然に置かれていたツボからぴょんっと登場!)
「心はすっげーバラバラだな!!」と浩大の的確なツッコミにも笑いましたw
そういえば、李順さんが夕鈴のことを公的な場じゃなくてもずっと「お妃様」と呼んでいることに気づきました。2人が結婚したんだなと実感しますね。

(貴方の側にいるための『妃』や『後宮』がどんな形か 私にはまだちゃんと見えてはいないけれど 学んで考えてこれから一緒に作っていく)

(「李順 私はこの先 彼女以外の妻を持つことはない …いかなる状況においてもだ」 本っ当に無茶ばかり仰る…)

そして木の上にいる、ちびっこ密偵は「ハクヨウコク オオカミコワイ 近ヅケナイ キサキジョーホー んー… コマッタ…」と零して。

蘭瑶様帰宅後の1コマ。
「… … 妖怪… く…っ」
思い出し笑いをしながら震える蘭瑶様と、そんな母を傍で見て(母上が楽しそう)とにこにこする晏流公が可愛い。

次号予告カットは、紅珠。
「夕鈴の事が大好きな、氾紅珠は…!?」とあるので、紅珠登場が確定されました。
創作の新作(中身もちゃんと新婚編)が披露されたりするのでしょうか?
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Comment

疑問
編集
こんにちは。楽しいお話、詳細なネタバレ、いつも楽しく拝見させております。
今回、一つ気になったことがあったのですが、妖怪妃について噂していた下町メンバーの中に弟君がいましたよね?夕鈴が妃になったことを知らないのでしょうか?そんな大事なことを家族にも内緒なのかしらと不思議におもいましたが、いかがでしょう?
2015年08月25日(Tue) 14:38












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