【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第75話ネタバレ感想

追記にて

 
「甘い甘い、休息時間…♥」
扉は、陛下に横抱きにされ、お菓子を口元に運ばれてる夕鈴です。

(私の名前は汀夕鈴 『冷酷非情の狼陛下』の臨時花嫁 陛下への片想いがバレてしまえば私はここにいられなくなる――…)

目覚めた夕鈴の眼前には陛下の寝顔。
(あ ちがったちがったっ 今はもう夫婦だった!! 完っ全に寝ぼけてた…!)
(バイト生活長かったもんね 混乱した! あ――びっくりした――!!)
(… …よかった 夢で よかった)
幸せを、ではなく現実を噛み締める夕鈴がちょっと切ない。夢というか、過去だよ夕鈴って言ってあげたい……!

2ヶ月ほど後に炎波国の外交使節団が王都へ到着するとのこと。
「ヘマしないようがんばります!!」
「妃修行の成果を期待しますよ!」
「任せてください!!」
「…やる気ありすぎて逆に不安になってきました」
炎波国とは何十年か前までは色々あって休戦して今はとりあえず同盟関係。
今回の訪問目的は「友好関係の強化」と推測する陛下。
「もっと仲良くなりたいってことですね」とざっくり理解して意気込む夕鈴に、陛下は「夕鈴は僕と仲良ければ他はいいんだよ」ってw
溜息つく李順さんがwもうこれ日常と化してますね……

お妃修行中、蘭瑶様との会話。
「…ではそれまでにお妃様には少し人数を増やした交流などにも慣れて頂きましょうか」
「はい?」
「他国の方々がいらっしゃるまでにたくさん学んでまいりましょうね …お妃様 表情ひきつっていますよ」
(いきなり修行の段階が上がった! ひー 大変だー!)
人数を増やした交流、どんなものになるんでしょう。琉霞姫がやったようなお茶会ではないですよね……?

王宮の人々は準備に勤しみ、夕鈴は修行をがんばろうと思った矢先――連日の大雨で、指導の先生も来られず自習。
女官さん達に「こんな時くらいゆっくり休まれては?」と声をかけられて、夕鈴は1人散歩に。
正式に後宮入りしたため以前のように掃除バイトはできず、また政務室への出入りもなくなったことが明らかにされました。
(フツーのお妃っぽい感じがするけど …ちょっと退屈かしらね)
歩きながら庭を眺めていると、「ボトッ」という大きな音が。
音の正体は、あのちびっこ密偵! 夕鈴の姿を認めると一目散に逃げたのですが、木にぶつかって気絶してしまいました。
「困りますなあ お妃様」
「困るヨネーコレは」
額に濡れた布を載せられて眠る密偵。
「気絶させたの私?だし」
「…まあ 熱が下がるまでこちらで預かるとしましょうかの …陛下にはどのように?」
今は雨の影響で自然災害が多々発生していて政務室もバタバタしているので、陛下への報告は後から夕鈴がすることに。

密偵が目覚めて、起きて辺りをきょろきょろ。
そこへやってきた夕鈴にめちゃくちゃ怯えて「しゃああああ」状態(怒った猫みたいです)
「あー待って何もしないからっっ」
「これごはん! オイシイ! たべてね! あとお水もねっ そこにおいておくからっ」
「たべて! その後また寝てね! ね!? またね!」
なぜかカタコト状態の夕鈴に笑いました。
そして密偵はと言うと、怯えつつもお腹は空いてるので完食。
その後も夕鈴はまめに構って、老師出る幕なしw
陛下に報告しようにも泊まり込みのため5日間会えてないですが、その5日目。
夕鈴が訪れると、密偵は窓から逃げようとしていました!
「ちょーっと待って――! もう大丈夫なの!?」
コクコク頷く密偵(可愛いですよ)
待たせてる間に夕鈴が窓から投げたものは密偵が着ていた服と荷物。
「もう今度からは具合悪い時に無理しちゃダメよ あとここ怖いとこだから来ちゃダメだからねー」と困ったように微笑む夕鈴。
「ん!」と元気に飛んで行きました。
「ハクヨウコク キサキ ヨーカイ… カクニン… …ヨーカイ?」
密偵が想像していた妖怪妃、見た目が完全にメドゥーサです。
とりあえず夕鈴がお姉ちゃん気質全開でした。お姉ちゃんらしい夕鈴って下町でしか見られないと思っていたので、読んでて楽しかったです!

「僕の不在中 …動物拾ってエサを与えてたって?」
「…すみません」
「で 逃げたと あの時の密偵だよね?」
「はい…(怒られる…) えーとやたら怯えさせてしまったみたいで それより陛下あんま寝てないんじゃ…」
眉間に皺を寄せつつも陛下は「言いたいことは色々あるんだけど全部後でいいや …君に会えなくて疲れた 狼も拾ってくれ」と。
この最後のフレーズにやられました。甘える狼の破壊力凄まじすぎます……!

(夜中 ふと目が覚めて 貴方がいないのが怖いと思うようになった)
「まずたくさん睡眠とったら一緒に食事をしてください」
「…添い寝?」
「それはしません 私は修行せねば!」
(幸せだと思う分だけ 新しく怖いものも増えていくのね)
幸せすぎて怖い、のではなく、両想いになって夫婦になっても怖いものが増えるという感覚を持つのが夕鈴らしいなと思います。

そして炎波国からの使節団到着は目前の頃。
李順さんが焦ってます。と言うのも、今回の使節団は外交官や学者のみのはずなのに、その同行員の名簿の中に炎波国の王女の名前があったからです!
名前は明かされてませんが、顔は登場しました。
きりっとした瞳が印象的な、美人さんです。髪は胸元辺りですかね?(マントであまり分かりません)
「今からお会いするのが楽しみ 若き国王 恐怖で人々を支配する強くて恐ろしい『狼陛下』 …うまく落とせるといいのだけど」
落とすってことは口説き落とすとか誘惑するとかそういう意味合いですか?
あ、感想書くために読み返して気づきましたが、密偵が屋根の上にいましたw

第2部始まってもわりとのんびりした展開だなと思っていたら、新キャラ、しかも今までと違って外国の王女! ということで今後の展開がどうなるのか楽しみですね!
王女のキャラクターもどんな感じなんでしょうか。

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