【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第76話ネタバレ感想

追記にて


「妃修行、いよいよ実践の時!」

前回、白陽国への使節団の一員としてやってきた炎波国の王女様ですが。
自己紹介によると、第二王女で、名前は「赤 朱音(せき しゅおん)」。
今回の使節団に参加したのは、彼女曰く「白陽国王の偉大なるご活躍に感銘を受け どうか私(わたくし)もこの機会に他の者達と学べることはないかと急遽父にお願いしたのです」という理由だそう。
そして国王から預かってきた贈り物はたくさんの宝石。原石ではなく装飾品ですね。

挨拶が終わった後の裏側では李順さんが叫んでいます。
「年頃の王女を国から出して使節団になど…っ ありえない上に扱いが難しくて面倒くさい!!! しかし追加で持ってきた贈り物の宝石類の品質が本当に素晴らしい…!」
(お姫様かあ… 陛下の叔母様しか会ったことないわね…)と夕鈴。
とりあえず、夕鈴が妃として出席する宴で、王女を相手にするのは夕鈴がメインになりました。役目を任された夕鈴がやる気を見せると、「決して妖怪っぽい動きなどしないように」と言いながら不安を抱いている李順さんでした……

「妖怪? 妃が?」
「ん 王都デウワサ」
「え 狼陛下の寵妃って絶世の美女って話じゃ 楽しみにしてたんですけど」(黒髪三つ編みの男性)
「『狼陛下』といいそろって得体が知れないとは…」(帽子で露出している前髪だけ長めの男性)
「なるほど興味深いことです」(帽子で長髪の男性)
「別になんでもいいわよ 美女でも妖怪でも 邪魔なら倒すだけだもの」
この後の朱音と彼らの間で、遠慮のないやりとりが見られたので、姫と側近ポジションの人達なのかなと見受けられました。そして朱音の印象が前回ラストとは変わりました。野心的というか……
前回看病してもらったため、噂とは異なる夕鈴の素顔を知る密偵は彼らの会話を聞いて、ちょっと何か言いたそうな、複雑な表情でした。

そして翌日の夜、歓迎の宴――白華園。
着飾った夕鈴が案内されて向かうのは、朱音の元。
(わ すごいキリッとした美人さん!)
朱音と対面してそんな第一印象を抱きながら妃として挨拶の口上を述べると、沈黙が流れました。
小さく息を吐いた朱音が放ったのは、「…私は本来なら貴女のような方と口をきくことなどないのだけれど ここは白陽国ですもの 仕方がないわね どうぞよろしくね? 夕鈴様」
(仲良くする気 全然なさそう!! え!? なんで!? 親善交流に来たんじゃないの!?)
全く同じ感想を抱きました。それと、仮にもお客様の立場なのに、上から目線で話すのが……国王妃とお姫様なら、妃の方が立場は上なのでは……?
(『貴女のような』っていうのはアレよねきっと身分的な つまり私(素性不明妃)ではお姫様の話相手には適していない、と仰る…!)
(…実際今だって私は この国の王宮の人達にもきちんと認められてはいない それはただの事実だから 上手に飲み込んで)
「では 姫とこのようにお話できる私はとても運がいいのですね」
と、蘭瑶様から伝授されたお妃修行での言葉を思い出しながら、言葉を返した夕鈴。
けれど内心では(ああでも こういうの バイトの頃より …ちょっと深く刺さるかなあ)とも思って……
そこへやってきたのは陛下です。
「誰がいるかと思えば 今宵も一段と可愛らしいな 君を見つめているだけで宴が終わりそうだ」
「こんな可愛い生き物が無防備に歩いているのは罪というものだな そうだ 私と結婚しないか? 名案だ」
「もう酔っていらっしゃますか陛下」
「君はただ はいと言ってくれれば良いのだが」
人前で求婚しましたよ陛下! もう結婚してるのに!(笑)
めちゃくちゃにやけました、ごちそうさまです……!
陛下が朱音に「炎波の姫君も楽しんでいるか?」と声をかけると、彼女、顔を赤らめながら答えてるんですよ……
あれ、最初の挨拶の時は何も表情の変化がなかったのに……なぜでしょう? 別に陛下のかっこいいところじゃなくて、単に嫁を口説いているのを見ただけなのに……?

宴を途中で切り上げた夫婦。手を繋いでるのが当たり前なのですが、見ているとホッとしますね。
「君は無理をしていないか? このところずっとがんばりすぎているようで心配になる …私に何かできることは」
「元々私が色々と足りていないからなので」
「私の立場は君に強いるものが多すぎる だけどもう手は離せない …ごめん」
謝る陛下に夕鈴は涙ながらに陛下の腕にしがみついて「どこにお嫁に行ったって何もしなくていい家なんかありませんよ みんな大変です すっごく大変です!」
「だからどうせ大変なら 私は貴方のところがいい これさっきの宴での返事ですからね ただ人前での求婚はちょっと…」
ああ、夕鈴らしいなぁと……本当に好きで、覚悟もできてる発言だなと。かっこいいですね。
もう何物にも引き離すことはできない関係になったのだなと思うと感慨深いです。

李順さんから提案されたのは「できる限りご夫婦で(朱音と)交流を持つように」ということ。
本音はどうあれ、王族との繋がりはほしいし、姫でありながら外交交渉に一定権限を持っている朱音の立場を丁重に扱うこと。
ただし、縁談を申し込まれても面倒なので……という話で、縁談などの話に思い至っていなかった夕鈴が面白かったですw
「なんだか僕がすごい自意識過剰みたいだよね」
「陛下 今まで目が合っただけで女性に言い寄られた経験は?」
「…」(沈黙)
「行動には充分気をつけてくださいね」
「へーか 今の沈黙はどーゆーことですか そこんとこくわしく」を夫を揺さぶる夕鈴。私もそこを詳しく知りたいです!
そしてもう1つ提案が。それは「使節団の滞在中はいつもよりイチャイチャ」する許可が出たこと。
「縁談なんか申し込むのがバカバカしくなるくらいしていただいて結構です」と姑から直々のお許しがw
「…それはいいな!」(夕鈴を見据える狼) 「!?」(赤面して夫を見上げる兎) ←このコマの夫婦がものすごくツボで可愛らしいです。
「李順さん! ほどほどにって言ってください! この人調子に乗ると危険です!!」
「私は忙しいのでその辺はご夫婦で相談してください」と投げやりにw
今までも人前でのイチャイチャはありましたが、解禁となったならどれだけ夫婦のイチャイチャを見せてくださるんでしょうか…!

一方朱音は「一体誰よ! 『狼陛下』が残虐無比とか人の心を持たない毛むくじゃらとか言ったのは! 噂って全然あてにならないっ がぜんやる気が出てきたわ!」
「けど一人の妃を寵愛ってのは本当っぽいんでしょう? やっぱフラれるだけだろうし国に帰ったほうが…」
「だからそこは! 作戦練るわよ! 協力しなさいよねアンタ達!」
密偵は隅っこでこじんまり。
それにしても、他国での陛下の噂って飛躍してますね。冷酷非情以上にすごい……毛むくじゃらって、狼から来てるんでしょうか(笑)
噂、というと「ひみつの姫君~」を思い出しますね。あれも、他国では全く違う内容の噂話になっていましたし。

「昼夜問わず君を愛でていいとは最高だな たまには客もいいものだ」
「誰もそんなこと言ってないですよね!?」
「まあまあ! これもしごとだねっ」
お客さんをダシにして言いくるめてイチャつく夫w
早速横抱きにして愛でてます。
今回はこれで終わりでした。なので、朱音の挨拶とイチャイチャ解禁許可くらいで、あまりお話が進んでないような……早く来月号を読みたいです!

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