【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第77話ネタバレ感想

 
フラゲしたものの、感想書かずに寝落ち……
追記にて

 
「おトナリ同士。理解(わか)りあえる……はず!?」

表紙は夕鈴と朱音。朱音の方がスタイル良いですね……。
2人とも赤~深紅系の服装なので、なんだか季節が秋のような感じがします。

王都の招慶宮(しょうけいきゅう)では陛下と夕鈴、朱音の3人で交流会。
一応表面的には和やかな空気で話が進んでいます。
陛下の遠慮のないべったりもさすがw
(本当にいいの? コレ)と視線で李順さんに訴えるも、頷かれるだけ。
(『念のため』に縁談避け…こういうのは慣れてると言えば慣れてるわけだけど… 未だに恥ずかしいものは恥ずかしいわ!!)
一方的にいちゃつこうとする陛下を眺める李順さんの心中はと言うと、(このバカバカしいほどの熱愛っぷりを見て今割って入ろうなどよほどの剛の者でない限り… 軽い気の迷い等は大体吹き飛ぶことでしょう)
(まあ 陛下の機嫌が良すぎて『怖さ』などは半減していますが 嫁のこと好きすぎじゃないですかねあの方)
嫁のこと~で笑ってしまいましたよ! 姑も認める(呆れる)ほどのいちゃつきですよ!

朱音の背景にある様々なものは陛下の縁談相手としては満点だけど、陛下にその気が全然ないので無意味とのこと。
(何よりそんな条件の良い姫が 何故こんな無茶な形で我が国へやって来たのか…)
(ただの姫君の気まぐれか それとも炎波国内で何か起きているか、…か)

朱音が陛下に紹介したのは前回登場した側近達。
帽子で露出している前髪だけ長めの男性は、名を飛録(ひろく)。優秀な文官で、朱音の遠縁にあたる。
帽子で長髪(今回三つ編みだと判明)の男性は、孫把留(そんはる)。学者さん。
黒髪三つ編みの男性は、朱音の護衛を務める武官・夏豪(かごう)。
彼らを見た夕鈴が(さすがお姫様 人を従えてるって感じね)と感心している様子。
朱音は(ふふん さあお行き我が下僕たち! しっかり私の援護をするのよ!)
思ったそばから、飛録が挨拶の次に口にしたのは、朱音の実態(?)を暴露。なんでも、彼女は岸壁をも自ら登る活発な姫であるらしいです。
朱音が(オイコラ何を)オーラを背中に否定すると、「つい最近も登ってましたよね 王宮裏の岸壁を見事なスピードで」と肯定する夏豪w
把留は「本当に健やかで元気の良い姫で 先日は少年兵に扮して剣術の練習などもしていらっしゃいましたね」とにこにこと付け足して。
(お前ら…!!!)という心の声が漏れて、夕鈴も察知してます(笑)
(あ…あらー うまく従えてるわけではないっぽい… 仲は良さそうだけど)
そして姫を、(良い宝石のために愛想よく)「この後は皆様で庭園の散策などいかがでしょう」とフォローする李順さん。

(けどそっかー …なんだかちょっと意外と近しいものを感じてしまったわ このお姫様…)
(『親善交流』…ちゃんとできないものかしらね にらまれるけど)
お妃様として考える夕鈴、真面目ですね。

「で なんなの アンタ達っ 人のイメージブチ壊してんじゃないわよ!!」とご立腹の朱音。当たり前ですよねー。外面よくしてたのに、人前で本性バラされたんですから。
「国一番のお転婆姫というのはただのまぎれもない事実です」
「ご自身の本来の姿を無理に隠すのはつらいことですよ姫」
「素の自分を大事にしていきましょう姫!」
臣下の諌め方がひどいですw
でも姫は、「私は狼陛下に求婚されて白陽国に嫁ぐの これは決定であり絶対よ」と宣言。
何か思うことはあるものの、次からは協力することを誓った臣下達……どう協力するんでしょう。

夜。
日中、李順さんから「すばらしいバカバカしさでしたよ その調子で」と褒められるくらいいちゃいちゃしていたのに、夕鈴からべったり離れない陛下。
「来客中 君とずっと一緒にいられるのはすごくいい けどそもそも他の人間に会わせるっていうのは 君がかわいすぎてハラハラする なんで歩いてても座っててもかわいいの!?」
キリっとした表情で悟る陛下に腹筋やられました……大真面目に何言ってるんだろうこの人……(笑)
「あの へーか 今は観客いないんでそーゆーのはいいです」
「あ バイトの頃っぽい返しだねソレ 本気にしてない」
このやりとりも懐かしくて頬が緩んじゃいました。最近はふつうにいちゃついてますものね。
「大体ハラハラするのはこっちでしょう!? 陛下はおモテになるんでしょーからっ お姫様かわいーし話も弾んでましたしっ いえお仕事ですけどっ」
「君だけだよ」 ←この時の陛下の表情がものすごーく柔らかくて、素敵です……!
「君が戻ってこなければ狼陛下の後宮は空のままだった …君だけだ」
「――まあ つまり 浮気の心配はしなくていいからねっ 僕モテないし!」
(すぐにくるっと小犬になって 冗談交じりの軽口 だけど瞳の奥には『狼』が滲んだ)
(まるで ひどく お腹がすいてるみたいな)
背後から抱き締められていたのに、突然夕鈴が振り返って陛下をぎゅーっと抱き締めたのです。
あまりにも唐突な行動だったために陛下は驚きつつ嬉しそうに顔を輝かせてます。かわいい。
「わ… 私ももっとがんばりますね!」
(この人がくれるものに 私はちゃんと返せているかな)

翌日、蘭瑶様による、緊急お妃勉強会。
「お妃様 敵が侵入していらしたとか?」
敵って?と思っていたら、蘭瑶様の言う敵=予定外にやってきた朱音姫のことでしたw
「ええと まだ打ち解けてはいませんがこれからなんとか仲良く――」
「仲良く…ですか 呑気なことでございますね もしかの国の姫様が陛下に嫁いでくることとなれば それは即ち『正妃』にございますよ」
「え 縁談の話は特に出ていないと」と否定した夕鈴に対して、「転がってしまえば一瞬です」とにべもなく言い捨てた蘭瑶様。
「たとえ陛下が『その気はない』などの言葉を仰っていたとしても 殿方の言葉はそれはそれとお考えなさいませ」
「女には女の戦がございますわ 油断で横からさらわれるなど笑い話にもなりませんよ ね?」
場の温度を下げる空気と凄みを感じさせる笑みを浮かべる蘭瑶様。さすが、かつての後宮で生きた女性の言葉、ですね。重い……
そんな蘭瑶様の言葉にガタガタ震える夕鈴。
(…どうやら世間は妃を あまり平和には過ごさせてくれないようです)
(仲良く…なりたいんだけどな…)

「情報集めて 戦略練って 状況整えたらなんとでもなるわよ」
「絶対私がなんとかするんだから …ぜったい」
苦々しい表情で独白する朱音。
そんな朱音が今いるのは「屋根の上」。密偵も傍に控えていますが、台詞はなし。
オチは臣下達の会話。「どう取り繕ってもあの人は高いトコが好きだよ」

今回は朱音の本性が、意外と活発なことが判明したこともあり、私の中で一気に面白い人になりました。
朱音が陛下に求婚されるように、ということはどういう風に持っていこうとするんでしょうね。
彼女の言う戦略が一体どんなものなのか期待したいところ。
もしかして国に婚約者だとか婚約者候補がいて、その人と結婚したくないから、権力が強い異国の王様と結婚したいとかなのかなーなんて想像しちゃいます。
何にしろ、楽しみですね。

次号は表紙だそうです!

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