幸せな音

【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設
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第78話ネタバレ感想

追記にて
フラゲできるのにすっかり忘れていて発売日当日に買いました……

表紙が夫婦です!
背景がピンクだし、衣装も花もピンクで、可愛らしいですね。
左側に書かれている「甘すぎる新婚生活をおすそわけ♡」の文言がぴったりです。

コミックス14巻が3月4日発売だそうです!
ということは第2部スタート編ですね。

表紙は夕鈴単体。
夕鈴の衣装がいつもと違うなと思っていたら、朱音姫の衣装と同じ作りでした。
衣装が違うと印象がまるで違いますね。

朝のお見送りから始まりました。
抱きつく前のあの謎の動きは何なのでしょう……?(笑)
抱きつかれた陛下は「来客中はイチャイチャがんばるんだっけ? そっか これはいいね!」と朝からご機嫌に。
それから夕鈴は頬を染めて上目遣いで「…私以外の女性(ひと)を見つめたりしちゃイヤ、ですよ?」と。何ですかこの可愛い生き物は……?
夕鈴の可愛い言葉に対して陛下は「今日は予定を変更して君だけを見つめる日としようか …このまま寝所へ戻れば良いか?」と狼で返したんですが、もうごちそうさまですとしか言えません(語彙力足りない)
「今のは夫婦的な比喩表現でっ 今実行してってコトじゃなくてっ」
「僕が口先だけの男じゃないと証明したい!」
そこで張り切る陛下にくすっとしましたが、夕鈴は「私の好きな王様はっ きちんとお仕事するかっこいい王様です!」と言ったので、「君のかわいい真っ赤な顔を目に焼きつけて つまらぬ職場へ向かうとしよう」とおでこチューをしてご満悦の様子で後宮を出て行きました。

(改めて私の名は汀夕鈴 白陽国『冷酷非情の狼陛下』の唯一の妃 …新婚です)
「新婚です」に打ち震えました。本人の口から出てくると感動もひとしおと言うか……
夕鈴が朝からこんな行動に出たのはある理由が。
先日、朱音姫との交流会の話を聞いて心配し来た紅珠と、蘭瑶様が顔合わせをした際に話題として持ち上がったのが「陛下の浮気対策会議」。もちろん紅珠が話題を率先……かと思いきや、蘭瑶様も積極的。
ちなみにこの会議、他にも参加者(?)がいて、妃付きの侍女2人、そして老師。
「隣国の姫君…これは恐ろしい強敵の登場でしてよ…! たとえお妃様の陛下のお二人の愛に! 割り込める者などいないとわかっていても 人生にはいかなる罠が隠れ潜んでいるかわかりません!」
「一歩まちがえばあんなことやこんなことが起こって…! ああ おいたわしいお妃様…!!」(高笑いする朱音姫に引き裂かれる夫婦というイメージ図w)
(今紅珠の中で何が起こっているの…?)
「王の寵愛がよそに行かんよう手を打つのも妃の技じゃぞー!!」
「陛下とのスキンシップは足りていらっしゃいますか? 愛情確認のすれちがいなどは?」
「小さな不満なども危険の種… 他の女性の入り込む隙のないよう 王の心をきちんと日々捕らえておきませんとね」
「つまり陛下を お妃様なしでは生きていけない身体にしてしまいますのよ」
縁談話はともかく、陛下の浮気って一番起こりえないことだと思うのですが……(笑)
それにもう陛下本人が夕鈴のことを手放せないと言っていますし。充分、夕鈴なしでは生きていけない状態になっていると思いますよ?
会議終了後、アドバイス(曰く、後宮の妃達の熾烈な戦いから愛を誇示する小技まで)を受けた夕鈴はぐったり。
(蘭瑶様はともかく紅珠 貴女はどうして未婚なのにそんなに妙に詳しいの…!)
(でも考えたら私 陛下が甘々なのが当然になってて 自分の方から愛を深める…とかそういう努力はしてきてない気がする そもそも全く余裕がなかった)
(――この機会に少しがんばってみるべきかしら …と思って挑戦してみたら甘々の3倍返しって何なの…)

王宮政務室。
方淵と水月の会話は、朱音姫接待のお仕事について。
一国の姫である朱音のことを方淵が“わけのわからん客”扱いしていて笑えました。
家柄や諸々で割り当てられた押しつけられたお仕事だそうでw
(朱音姫を後宮に入れて婚姻政策もありなのではと話している官吏の話について)「君から見たらあの姫君は条件的にどうなんだい?」
「傍迷惑の度合いでいけば今いる妃が上だが似たようなものだ よって条件は悪い!!」
「まず君はやたらお妃様に対してキビシイよね…」
相変わらずの2人の会話でなんだか安心しました。

陛下を出迎えた夕鈴の謎の動きを見た陛下が内心で(夕鈴の動きって時々隠密っぽい)と思っているのが微笑ましいです。
「私達本当の夫婦になって数か月が経過しているわけですが 私に何か不平不満などありましたらちゃんと仰ってくださいね? あと私にしてほしいこととかあったら遠慮なく言ってください!」(背景にキラキラ背負って上目遣いの夕鈴が可愛くて仕方ありません!)
「イチャイチャ指令が出ているにしても 突然僕に優しすぎない?」
「別にふつーですよ? 陛下との精神的な! 交流を! 大切にしたいなって!!」
「精神的な、ね うんそうだよね そういう話だよね」
期待していた思いとは違ってちょっとがっかりしつつ、「大事にしたいね」とにこにこ応じる陛下に安堵する夕鈴。
(このやりとりが皆の言う『浮気対策』とかになるのかはよくわからないけど 陛下が嬉しそうにしてくれるなら それだけでいいな)
(…あの時なんで陛下 あんなにお腹が空いているように見えたのかな…?)

滞在中の予定が勉強会ばかりで、使節団の孫に不満を零す朱音。
「姫は勢いが良すぎて相手に一歩引かせがちです もう少しゆっくり距離をつめましょう」
「そもそも白陽国は格式や伝統を重んじる国です 嫁ぎたいのなら丁寧に手順を踏むべきですよ」
「格式とか何よ今さら 今は王宮の外で育った狼王が好き勝手やってる国じゃないの」
「本来であれば王宮から出され辺境で育った王子が王になる…というのは難しい国であったはずです しかしかの方は武功にて名を上げ 軍事力を以て混乱のさなか王位に就いた」
「一時は自滅の道をたどっていた国を軌道修正し 今も王宮の貴族達を御しながら国を治めている これはあの『狼』と呼ばれる王が他の人間にできないであろうことを続けているだけです」
「数回会って危険と感じずとも『攻撃(アプローチ)』は慎重に 幸い姫には多くの『武器』がございます」
孫の説得に渋々納得しつつ、「ただできるだけ早く私の突撃の見せ場を用意しなさい まどろっこしいわ」と。
今まで白陽国の中だけでの話だったので、他国から見た陛下の評判というか、「王様」としての陛下の描写を、『冷酷非情』以外で描かれるのって貴重だなと思いました。

「――孫先生 本気で姫の望みを叶えるつもりですか 狼王に嫁ぐなど」
「飛録殿は乗り気ではないようですね」
孫に指摘されて、不満そうに眉をしかめる飛録。
「…誰も望んだことではないはずです 朱音姫だけが」
「けれど貴方も夏豪殿も道中姫を説得できなかった 姫は一人で覚悟を決めている 行きつくところまで行かぬ限り考えを変える気はないのでしょう そういう姫ではありませんか」
凛と佇む朱音の横顔が寂しそうに見えました。覚悟、とは『嫁ぐ』ことを指すのか、はたまた別のことを指すのか……?

夕鈴と浩大のおしゃべり。
浮気対策を面白がって見ている浩大。放っておいた方が面白いから浩大は陛下に何も言っていないそう。
(あの後もめげずに私からのスキンシップ(恥ずかしいから背後から抱きつくなど)を続けてみてわかったことは どんなに私が『これは失敗?』と思った行動でも陛下は嬉しそうだったり楽しそうだったりすることで それがすごく嬉しい)
「修行を積んで 次はもっとかっこよく抱きつくわ」
むしろかっこいい抱きつき方ってどんなのですか、夕鈴……(笑)
浮気対策会議、という単語を耳にした陛下が登場。浩大曰く、完全に気配消して来たらしいです。陛下怖い!
「今の何の話? 浮気対策って何? もしかして夕鈴は僕の浮気を疑って あんなかわいい行動をとっていたの? …ふぅん?」
(――あれ? これって なんか 陛下 …けっこう怒ってない?)
そりゃあ、怒るのも当然ではないでしょうか。想いが通じた嫁から、言わば下心のあるイチャイチャをされてたわけですし。
まあ当の夕鈴本人は周囲の言う浮気対策目的ではなくて、単に陛下への愛を深める行動という目的だったとしても、あの会話からは単に浮気対策のためのイチャイチャだったと読み取れますものね。
次回、どうなるのでしょう……? 陛下の愛が絶対的なことを夕鈴に知らしめる、みたいな展開でしょうか?
早く来月号を読みたいです!

来月号はカラーとのこと。
本誌表紙に続いてカラー表紙嬉しいですね。
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