【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第79話ネタバレ感想

追記にて

 
コミックス累計200万部突破だそうです……!
3月4日発売のコミックスですが、第2部スタート巻ということもあるのか、新装丁になるそうです……(枠あり派なのでちょっと残念)
タイトルロゴが横書きじゃなくて縦書きなのは新鮮ですね。

表紙は珍しく陛下単体で。
「狼王。研ぎ澄ました牙、未(いま)だ鋭利也(なり)。」

「もしかして夕鈴は 僕の浮気を疑ってあんなかわいい行動を取ってたの? ふうん?」
「僕の君への想いは信じてもらえてなかったってことかな? …今までの伝え方では物足りなかった?」
「ものたりな…!?」
「ほんとちがうんです 浮気対策って言っても夫婦にはこーゆーのも必要って教えて、もらっただけで 心配も疑いももちろんなくてっ」(あああっ コレ弁解するほどあやしくなってない!?)
「まったく …どうしたものかな」
微苦笑しながら夕鈴に向き直った陛下が、本当に困っている雰囲気でした。

(炎波国からお姫様がやってきたことによって開かれた後宮の浮気対策会議は これまで円満だった夫婦に奇妙なぎくしゃくを生んだのでした…)
(陛下はニコニコしてたけど怒っていた 去り際『もういいよ』って言ってたけどあんまりもういいって感じではなかった)
(これって紅珠達の言っていた小さな不満…とかすれちがいがどうの…とか!)
(まさか浮気対策をして 夫婦の危機…!?)
落ち込んで青ざめながら頭を抱える夕鈴。完全に仇になっていますよね……。

そして陛下は方淵から使節団についての報告を受けているところで。
報告によると朱音姫は各方面の勉強会に参加して熱心に議論に加わっているとのこと。
「たまには氾水月にも報告に来させろ あいつなかなか顔を見んぞ」に笑ってしまいましたw
(さすがは陛下 常に遠くを見据えておいでだ しかし少々疲れていらっしゃるような…?)

数日後――招慶宮(しょうけいきゅう)。
久しぶりに会った夕鈴と朱音。
勉強会への参加で忙しい朱音に対してその話題で始めると、「けれどこれも人の上に立つ者として当然のことですわね」と返されて。
2人のすぐ横に書かれた「高貴!!」 「素性不明!!」が、なんだか字面が面白かったです。一方的な敵対視激しすぎるw
姫との交流会は定期的に開かれることになっているために、ぎくしゃくしつつも夫婦揃って対応をしている2人。
朱音が陛下に自国の問題点について、できれば2人で相談したいと話しかけると、夕鈴に断りなく了承した陛下。
もちろん完全な2人きりではなく、李順さんや姫の護衛・夏豪も控えているのですが、離れたところで眺めている夕鈴はハラハラしっぱなし。
そして2ショットを見て思い出されるのは、「もしかの国の姫君が陛下に嫁いでくることとなれば それは即ち『正妃』にございますよ」という、後宮勉強会での蘭瑶様の言葉。
交流会の途中で朱音のわがままを詫びたのは、炎波国の文官・飛録。彼は、王家に代々仕える一族出身で、姫の話し相手や世話役というポジションだそう。
1人残された夕鈴が飛録を話し相手に、普段の朱音のことを尋ねると、「日々国のためを考えていらっしゃる素晴らしい方です」
(あ 今日はちゃんとほめてる)と感心した矢先、「ただ昔から周囲が驚くような突拍子のないことばかりする姫です」と続けたので、(そうでもなかった)と内心でつっこむ夕鈴に、ふふふと頬が緩みました。
「お妃様と仲良くしていただくことで 淑女らしさや落ち着きを身につけてくださると良いのですが…」
(わー 美形スマイルだわー それっぽくほめられちゃったわ お上手ー)と嬉しそうな夕鈴。
“相談”が終わって、ふふん!とばかりに「今日のところはごきげんよう」と挨拶した朱音。
前回陛下へのアピール云々を言っていた朱音ですが、本当に相談だけしていたっぽいですね。

その後、夕鈴付きの侍女達に「この後はお二人でゆっくりされては…」とすすめられて庭を散歩。
「た… 楽しそうでしたね 一体どんなお話を?」
「やきもち?」
「別にそんなんじゃないですけど!!」 この時の、ぷっくー っていう拗ねた顔が可愛らしいです。やきもち以外の何物でもないと思いますよ。
「私は 他の男と話す君を見て 嫉妬の炎で身を灼かれそうだった」
意地を張る夕鈴とは反対に、素直にやきもちだと零した陛下が意外でした。
夫婦対応せずに勝手に朱音と話をしたことは、控えていた李順さんも実は怒っていたらしいです。しつこく夫婦アピールするように言っているのに、ですものね。
陛下自身、炎波国について気になることがあり、ああいう対応をして不安にさせたのならごめんと謝られたのに、「不安なんか全然ないですけど!! 浮気の心配もしてないですけど!?」(ぷーん!)ってまるで子どものような夕鈴w 「ははは そっか!」と応対する陛下が大人でした。
けれど仲直りの意味を含めてなのか、「抱きついてもいいですか?」とぼそっと伝えると、陛下の方から抱きついて、抱き上げてぐるぐる回るという……この2コマの陛下の表情がとっても可愛いので、ぜひ注目してください!
陛下の方から抱きついたのは「だって僕のお嫁さんがかわいすぎたから!」
夕鈴が浮気対策の経緯について触れようとすると、陛下が「それはいいんだ ただ …君も隠し事をするんだなって少しびっくりしたんだよ 普通のことなのにね」
陛下は“隠し事”に対して何かあるんでしょうか? 背景のトーンが暗めなので、何かあるのかなと疑り深くなります。
この直前のコマの黒い物体、最初は全然分からなかったんですけど、人影……ですかね……? 小さすぎて自信がありません。

「それよりも夕鈴 炎波の文官とは何を話していたのかな くわしく教えてくれる?」
「ふつーの会話しかしてませんよ!?」
「そう? 君が嬉しそうに笑って見えたんだけど」
「あの距離から!? 表情まで!?」
陛下の観察眼(?)が、凄まじいことが判明。他人と話していても嫁のことばかりな陛下さすがです。

(『浮気対策で夫婦危機』を回避したと思ったら なんか別方向でへ飛び火しました。)

なんだか話があんまり進んでない……よう、な……(小声)

来週がコミックス発売なのですね。おまけも楽しみです。

あと今知ったのですが、可歌先生、Twitter始められたそうです! アカウントは(@kauta_mato)(リンクしてません)です!

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