【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第80話ネタバレ感想

追記にて

「連れ出してくれた先。待つものは――?」
陛下が夕鈴を抱っこしている、いつもの夫婦が表紙でした。
2人にとってはお決まりのワンシーンですが、大好きです。

「君はもう少し自分の可愛さを自覚した方がいいって」
「我が妃はこの世で一番可愛い」
冒頭から夕鈴を押し倒して甘い言葉を紡ぐ陛下。
ちなみに理由は他の男性(おそらく官吏)と日常会話していたことでヤキモチを妬かれる、新婚っぽい理由なのでした。
「やっぱ心配だなぁ」「かわいいもんなぁ」「困ったなぁ」と、膝の上に座らせてぎゅーっと抱きしめながら独りごちる……いやもうほんとに夕鈴しか目に入ってないし、可愛くてたまらないんだなっていうのが伝わってきます。
もちろんやられっぱなしの夕鈴ではありません。
「私はむしろ陛下が朱音姫と何を話していたのかが気になるんですけど!! ずいぶん話が弾んでいる風じゃなかったです!?」夕鈴のそんな反撃を陛下はわりと避けた、というより、陛下は炎波の内部事情を知りたかったみたいですけど、その辺りはかわされて、変わった要求をされたそうです。
その“変わった要求”は、「兵士の鍛錬風景を見たい」という内容。しかも朱音姫は本当なら、陛下に朱音自身が剣術を指導してほしかった(けどそれは許可が出なかった)そうです。
しかも朱音姫の護衛も交えて試合をするそうで、陛下と楽しそうに話しています。
夕鈴が朱音姫に敵視されているのは、陛下に恋をしているからではなく、姫の『親善交流』に始めから夕鈴が含まれていないため、というのが夕鈴の見解。
親善交流に対してやる気に満ち溢れていた夕鈴は、役に立てていない状況下に置かれ、妃という自分の立場としてどうすべきか悩んでいます……。

一方、朱音姫は、孫先生のアドバイス(「狼王は警戒心がお強い。まずは姫という方を知って頂けるように自然な会話をできる状況を作りましょう。突然襲いかかってはいけません」 最後の「襲いかかってはいけません」に不意打ちくらいましたw)を思い出して、(やってやろうじゃない (共通の話題で)じわじわとおびきよせて 至近距離まで来たら 逃げ場を封じて オトす!! そうすればきっと全部うまくいくんだから…!)と意気込んでます。そのせいで悪寒を感じてる陛下w
でも陛下はそんな簡単にオチませんよw
一緒に試合を観戦している中、背後から侍女らしい女性に紙片を渡された朱音姫。
その内容を確認して顔色を変え、熱気に当てられたから少し休むと言い残して席を立った朱音姫。
1人で建物の裏に行くと、「私を呼んだのはおまえ? 姉様から内密の…火急の報せだなんてどういうこと!? まさか姉達に何かっ」
と、そこで言葉を遮られて何者かに襲われた朱音姫。
「貴女には今ここで消えて頂く。これまでの貴女の行動を望まぬ人間もいるということです」
その言葉に愕然としてしまった姫の前に飛び出たのは、ちびっこ密偵。やり合う前に刺客は逃げていきましたが、青ざめる姫の前に、部屋の用意ができたから伝えに現れた夕鈴に最大の警戒心を剥き出しに。
(姫サマヲ邪魔ニ思ウ人間 アレハダレノ命令!? ダレガ敵!?)
(「妃は敵よ! どんな女か情報を集めてきてちょうだい!」 ――『キサキ』ハ姫ノ敵)
密偵のただならぬ様子を察した李順さんが危ないから下がるよう言った傍で、夕鈴が「大丈夫だから! 絶対に弱ってる子イジメたりしないから!! おいで!」と両手を広げて前に飛び出しました! 李順さんが(ああこの嫁は!)みたいな表情で青ざめてます……(苦笑)

あったことを陛下に報告。
朱音姫自身が今回の刺客に関して本人は炎波の者達を混乱させたくないから、気分が悪くなって倒れただけと伝えてほしいという希望を。
偶然が重なったにしてはできすぎているため、姫をよく知る人間による計画的な暗殺の可能性が。
李順さんが改めて調べたところ、今回の使節団、姫の同行は国内で完全に同意を得ているわけではないということ。
そして使節団内にこの件の内通者がいる可能性が高い、よってあちら側に返すのは少々危険ということ。それについては姫も納得したそうです。
その話を一緒に聞いていた夕鈴が陛下にあるお願いを。

「ごはん食べませんか」
女官ではなく妃が自ずからごはんを持ってきたことに、朱音姫は顔をしかめながら素を出して「はあ? なんで妃がそんなもの持ってくるのよ」とイライラした様子で言い返したのが……(笑)
「いえ 「イジメないからおいで」って言ったわけだし 元気になるまで責任持って私が面倒見ないといけないかなって」
夕鈴の傍にいる密偵に「マナ アンタ何やってるの 裏切り!?」とご立腹。そういえば、密偵の名前出たの初めて、ですよね。漢字表記じゃないことから外国人なのか、単なる愛称なのかまではちょっと分からないですね……。
「ゴメンナサイ デモ ゴハン オイシイ 食ベテ」
「食べて元気にならないと! ちゃんと毒味しますから」
「なんなのアンタ達 仲良く哀れんでるんじゃないわよ!! ムカツクー!!」

(狼陛下の妃 …今度はお姫様を拾いました)

もう最後の↑で笑いましたよ……。
まるで犬猫拾うみたいな言い方なんですもんw
密偵と組んで姫をお世話して構う嫁にもっとヤキモチ妬きそうな陛下が見えました。

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