【ひみつの姫君うわさの王子】【狼陛下の花嫁】二次創作サイト。2012/1/12/開設

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<幸せな音>は管理人 幸音(ゆきね)による本誌ネタバレ感想と二次創作のサイトです。 『狼陛下の花嫁』の黎翔×夕鈴、『ひみつの姫君 うわさの王子』のイジー×アルディーナ、ぬるめですが、それぞれの年齢制限のある話も書いてます。年齢制限の話はパスワード必須です。入力画面での注意事項を必ずお守りください。 当サイト作品は全てフィクションです。実在の人物、団体、事件、史実などには一切関係ありません。原作が大好きです。著作権侵害を目的とせず、原作者様、出版社様とは一切無関係の自己満足個人サイトとなります。 更新はオフ優先ですので、基本的に不定期です。本誌ネタバレ感想は書きますので、最低月1の更新になります。 励みになりますので、よろしければ拍手やコメントしてやってください。何かございましたら拍手コメントやメールフォーム等にて。 拙い文章ですが、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
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第84話ネタバレ感想

追記にて
送信済のはずが下書き保存になっていました

 
「近寄りがたい、兄の素顔は――」

扉は陛下単体。
煽りの通り、今回は弟の登場です!

ちなみに9月5日にコミックス15巻が発売予定とのことです。
そして●●●の、○○○がついてくる、と書いてあったのですが、一体なんですかね……??

王宮で陛下に「困ることがあれば言うといい よく学べ」と話しかけられ、元気よく返事をする異母弟の晏流公。
勉強も兼ねて王宮に出入りさせているようです。
兄弟の会話が気になってはしゃぐ夕鈴なのですが、一言挨拶したレベルだと知ると不思議そうに「えぇえええ?」と。陛下の「君は『弟』というものが好きすぎるんじゃないかな」とツッコミ。
兄弟関係がこざっぱりしている(夕鈴談)ので、距離感が掴めないのかも?と心配して、次に会う時は同行させてほしいとお願いを。
(晏流公はおとなしい方だし 陛下はさっぱりしてるし 今溝があるのはしょーがない 弟大好き道なら私の方が熟練! ここは一肌脱いでお二人の溝を! もうちょいなんとか!! 見ていてね青慎!!)
やる気に満ち溢れる夕鈴の隣で息を吐く陛下。

数日後、王宮で夕鈴が出会ったのは克右さん。
その訳は陛下が郡部に足を運ぶ暇がなく、運動不足解消のために呼ばれているから。
そして、その剣術を晏流公が見学する予定とのこと。
先に兄弟で話しているのですが、その内容は「興味があるなら私と手合わせをしてみるか?」「いっいえ と、と、とんでもございません」
離れて暮らしていたとは言え、晏流公にとって陛下は憧れの存在で、緊張のせいでうまく話せない模様。
がんばって話しかけようとしたら、見知らぬ老人が3人登場。陛下曰く、隠居したはずの人間。
兄弟の会話を邪魔されて夕鈴は(空気読んでよ!)と怒ります(笑)
その内の1人が夕鈴をじっと見据えながら「少し見ない間に王宮もすっかりと様変わり… 実に興味深いことにございますなあ」と言うと、陛下が牽制して「また日を改めさせていただきましょう」と退散。
李順さんや陛下の説明では、彼らは五大家と呼ばれる内の3つの家のご隠居達。
陛下の父親の代に働いていた人達で、今は息子や孫に当主の座を譲って口出す感じではなかったのに、今更顔を出してきたそう。
(本当の夫婦になってから私の政務室出入りもなくなって 王宮にいる怖い狼陛下の顔を私が見ることは少なくなった あの冷たい瞳をした恐ろしい狼を)

次の見学会では晏流公から「義姉上!」と声をかけられた夕鈴。
「こんな風に間近で兄上にお会いできることはなかなかなくて お会いできても兄上はとても立派で 上手にお話しすることも難しくて こんな弟では情けないと思われているのではないかと少し不安…です」
しょんぼりしてる顔を見た夕鈴が(こいぬー!! きょーだいー!! やっぱきょーだいー!!!)
「きっと陛下もまだ少し戸惑っていらっしゃるんです タイミングさえ合ってしまえばすぐに普通にお話できるようになります! 大丈夫ですよ!!」と励ますと、「はい!」とにこやかな表情に。微笑ましいです。
すると、夕鈴がいつも腕に引っかけてる布?(これなんて言うんですかね)が風に飛ばされて建物に引っ掛かりました。
晏流公が取りにいって、欄干に上ると体勢を崩してしまい、落ちそうになったところへ陛下が抱き留めました!
突然の陛下登場に青ざめる晏流公へ、陛下は「お前はまず基礎的なら体術の訓練を続けた方が良さそうだな 剣術はその後か」 「申し訳…」 「怒ってはいない 得手不得手は誰にでもある お前の才が勉学に向いていることはわかっている …ただ体力作りや健康を保つのも必要なことだ 警護される側が多少でも己を身で守れる方が守る側もやりやすい …兄としてもその方がありがたい」と優しく微笑む陛下。
それを見ていた夕鈴が(へいかー!!!)と感涙。(兄弟っていいですね…! 感動…!!)

李順さんと2人になり、大きく息を吐く陛下。
「不馴れな分野で少し疲れた こっちは父やれ兄やらまともなやりとりの記憶もないのにうまくやれているのか… 夕鈴の求めているものが大きすぎる気がする 兄弟とは一体何だ」 「あー… まあお妃様がご機嫌なら大雑把に正解なんじゃないですか?」

(こんな陛下の戸惑いをよそに 私と晏流公は陛下の話題で盛り上がれる話し相手になったのでした)
「兄上はやはりかっこいいです!」 「ええ! 良い兄上です」 「私は体術をがんばります!」 「その意気です!」

とてもほのぼのムードで終わりました。ラストの2人を見ていると、姉弟って感じで可愛らしいです。
陛下は見本がない中でがんばって「お兄さん」感を出してるの、苦労してる感じですね(笑)

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